脈診一覧

鍼灸の脈診は5つの気の作用を理解するとグッと技術向上します

流派によって脈診のやり方や理論が若干違っているのは不思議に感じるのは私だけでしょうか?鍼灸の脈診に必要な5つの気の作用、気には推動作用、温煦作用、防御作用、固摂作用、気化作用の5つがあります。推動作用:気は人体の生長や臓腑・経絡などの組織器官の生理活動

脈診の基礎は平脈から、8つの分類分けで平脈をマスターしよう

脈の知識は色々ある診断のツールの1つ(←これ重要です。)として使えます。病脈はもともと正常な脈(平脈)からの変化ですので、病脈を知るにはまず平脈を知らなければなりません。病んでいる脈(弦脈や遅脈など)はもともとは正常な脈からの変化なので、脈診の基礎として平脈を勉強しないとダメです

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