『ぷろはりどっとこむ』

たまご鍼灸師、ひよこ鍼灸師を育てる鍼灸師養成メディア

患者さんにどう思われたい?「ありのままに♪」ではダメです

鍼灸院を開業して成功するには何が必要でしょうか?

  • 院長の技術
  • 院長の経営力
  • 院長の人柄

 

鍼灸院はファンになってくれる患者さんに支えられているので、院長の人柄はとても重要です。

自分に自信の無い先生も多いと思います。

今回は相手が感じる、先生に対する印象を変えていく方法をご案内します。

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セルフプレゼンテーション

心理学の1つです。

セルフプレゼンテーション=自己提示

相手が先生に対するイメージや印象を意識的・無意識的に操ることをいいます。

 

操る(あやつる)というと何か悪いことをしているように感じるかもしれませんが、そんな事は無いのでご安心を!

 

セルフプレゼンテーションのポイント

先生は自分のことや考えを患者さんに「わかりやすく」伝えられていますか?

 

自分自身のことでも、「えー」「あのー」となるかもしれません。
立て板に水になるように練習する必要があります。

 

自分の事や考え方を伝えるのは、ホームページも同じです。

  • 「どんな事を考えながら臨床をしているのか」
  • 「なぜ鍼灸院を開業したのか」
  • 「なぜ鍼灸師になったのか」

 

完結に自信を持って伝える必要があります。

 

セルフプレゼンテーションとは、自分自身を見直す良い機会にもなるでしょう。

 

完結に伝えるのにエレベーターピッチというのも参考になるでしょう。

 

セルフプレゼンテーションをもっと活用する

 

セルフプレゼンテーションは自己提示です。それを上手に活用して、先生の人柄に権威性をプラスする方法をお伝えします。

 

有益な情報を発信する

患者さんがどんな時に、先生に対する権威性や信頼感をいだくのでしょうか?

 

どこに行っても治らなかった腰痛を改善させる。

技術力の高い先生には可能ですね。

 

技術力がなくても、有益な情報を発信することで患者さんは先生に信頼感をいだきます。

「この先生はすごい」そう言ってもらえるように!

 

院内便りを発行し続ける。

業者発行のモノはオススメしません。

 

YouTubeやブログなどで、先生の知識を発信する。

まだ来院していない人が信頼感や権威性をいだくでしょう。

「もし、腰痛になったらここの先生にお世話になろう」

そう思ってくれるはずです。

 

コンテンツの質を向上させる

せっかく良い情報を発信するなら「質」を向上させましょう。

 

院内便りだったら、レイアウトや読みやすさを向上させる。

 

YouTubeだったら先生が登場して、わかりやすい言葉で自信を持って話をする。

 

ブログだったら院内便りと同様、レイアウトや読みやすさを向上させる。

 

まとめ

セルフプレゼンテーションとは自己提示です。

自分のことや考えを患者さんに「わかりやすく」伝える練習が必要です。

セルフプレゼンテーションを上手に活用すれば、先生の人柄に権威性をプラスする事も可能になります。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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