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コミュニケーション

メラビアンの法則を利用して伝える力を3つに分けて向上させる方法

今回は患者さんとのコミュニケーションに関わる「伝える力」を1人で向上する方法についてお伝えします。メラビアンの法則メラビアンの法則を聞いた事ありますか?アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが唱えた説になります。人の第1印象は初対面の3~...
コミュニケーション

腰痛が治らない原因は先生にあり!先生が犯す5つの間違い

鍼灸院で必要な事といえば、施術をすることですよね。もう一つ重要な事といえば、患者さんへの日常生活の指導ですよね。腰痛の患者さんを例にあげていますが、先生は間違った指導をしていませんか?先生が伝えている指導にはちゃんとソースがあるのか、東洋医...
マーケティング

2・6・2の法則で患者さんをタイプ分けして対応していこう

前回2・6・2の法則をお伝えしました。2・6・2の法則でストレスの無い理想の鍼灸院を手に入れる2.6.2の法則の下位2割の患者さんをイメージしやすいようにしました。どういう患者さんがストレスになりやすいかパターン分けできると思うのでお伝えし...
マーケティング

2・6・2の法則でストレスの無い理想の鍼灸院を手に入れる

2:6:2の法則を先生は聞いたことありますか? 集団で行動するものは とても優秀なグループ 普通のグループ ダメなグループ に、分類できます。これは人間もそうですし、アリもそうです。 アリの場合、優秀な働...
治療技術理論

刺激の手技、振戦術・雀啄術・管打法・管散法・散鍼・内調術

前回、お伝えした刺鍼の手技に続いて今回は刺激の手技についてお伝えします。 刺鍼の手技を考える単刺術,旋撚術,廻旋術,間歇術,置鍼術 よく使う手技から、ほとんど使われない手技までじっくり考えてみましょう。 Sparrows feeding |...
治療技術理論

刺鍼の手技を考える単刺術,旋撚術,廻旋術,間歇術,置鍼術

鍼治療は「鍼」を使わないと鍼治療とはいえませんね。学生時代に「刺さない鍼」「ほとんど刺さない鍼」も経験しましたが、どうしても刺激量が少ない印象です。今回は「刺鍼」=切皮後の手技についてです。Darts | Richard Matthews ...
治療技術理論

痛みは身体の赤信号いきなり局所に鍼はしない◯◯の理由

先生も経験があると思いますが、お腹が痛い、歯が痛い時ありますよね?自分自身の場合、ある程度痛みの原因はわかりますね。お腹が痛い・・食べ過ぎ、冷える 歯が痛い・・虫歯がある、知覚過敏鍼灸の臨床だと、患者さんの痛みの訴え方は千差万別。教科書的に...
経営集客

お礼の気持ちの伝え方、相手の心に届く4つのポイント

鍼灸院を開業していくと患者さんから感謝される事が多くなります。感謝の言葉だったり、時には品物をいただく時もあります。感謝される事が多くなってくると、当たり前になって「おごり」が出てしまう先生もいます。「ありがとうございます。」だけで済ませて...
コミュニケーション

ザイオンス効果を使って患者さんとの関係構築をアップしよう

先生はこんな経験をしたことありませんか?いつも行くコンビニ、毎回同じ店員さんが対応してくれます。その店員さんも先生が行く時間にシフトが入っているので、いつも顔をあわせます。そして、その店員さんに合わない日があると、なぜか心配になります。 ...
治療家の現実問題

患者さんを断る勇気を持とう。先生のストレスを増やさないために

鍼灸院を開業する場合、予約無しOK?それとも予約でやっていこうと思っていますか? 鍼灸院の場合、施術が他の治療に比べると予約制でやっていくことになると思います。1人で鍼灸院をやっている先生は、時間的な都合で患者さんをお断りする場合があると思...
治療技術理論

少数穴治療で効果を出す方法!一針ずつ取穴する鍼のイメージ

鍼灸師は鍼を使います。当たり前ですよね。しかし、鍼の本数は術者の技法や、患者さんの病態によって変わりますがどうしてでしょうか?私は独自のシンプルスタイル鍼法を使用して、少数穴で治療しています。少数穴治療は難しい事ではありません。ひよこ鍼灸師...
経営集客

鍼灸院では年賀状を出すな!○○カードでリピート率が上がる理由

季節は11月になりました。今年も60日位で終わりますね。鍼灸院の売上げはいかにリピート率を上げるかが大切になりますが、対策ができていますか?今回は年末年始ならではの、この時期に対応する対策です。患者さんに出す年賀状は不要ですもう年末年始の予...
治療家の現実問題

鍼灸院のクレーマー対策、こんな患者さんは要注意な6つのタイプ

鍼灸院を経営していくと今まで会ったことないような人たちが患者さんとして来院してきます。偉い人お金持ちの人やたらと明るい人やたらと暗い人やたらと横柄な人やたらと謙虚な人お喋りな人なぜか怒っている人日本語が話せない外国人時間が守れない人今回は、...
マーケティング

鍼灸院の売上げをを支えてくれる患者さんは◯割だけという事実

鍼灸院の売上げの80%はよく来てくれる患者さんの20%が作り出しています。このパレードの法則はマーケティング用語です。この法則を理解すると鍼灸院の売上げUPと、ファンになってくれた患者さんへの聞き取りで理想の鍼灸院作りが可能です。
コミュニケーション

鍼灸院で次回予約を取る方法、鶴の恩返しと患者さんとの関係

鍼灸院を運営していく中でみなさんが一番苦手なものかもしれません。次回予約を入れてもらう事。今回は患者さんとの関係を向上して、簡単に次回予約を取る方法を考えてみましょう。患者さんの心理を誘導する別に詐欺やダマしている訳では無いですよ。気づかい...
コミュニケーション

好転反応の原因を説明して鍼灸院のファンになってもらう方法

鍼灸院の運営に一番重要な事、それは患者さんが自分の鍼灸院のファンになっていただく事ですよね。ちゃんと自分の鍼灸院が他院より優れている事をアピールしていますか?今回は患者さんに他院より優れている事を説明してファンになっていただく方法です。もみ...
マーケティング

鍼灸院の経営は八方美人じゃダメよ。ターゲットマーケティング

鍼灸師のベテラン、おじいちゃん先生の時代は、良い技術を提供して通院しやすい費用設定であれば鍼灸院は運営できました。しかし、最近は鍼灸師もドンドン増えて、整体院やらカイロやら、整骨院やらどんどん治療業界も成熟化・飽和状態になっています。おじい...
治療技術理論

鍼灸治療の捻転補瀉について考えよう、なんか矛盾が多いぞ

鍼灸治療には補瀉法がとても大事ですよね。「置鍼をメインにしているので考えていません」という方もいるかもしれません。 置鍼=平補平瀉=身体の恒常性を利用していると思うのでそれでもいいかもしれません。だけど、鍼灸の補瀉法を深く考えてみませんか?...
治療技術理論

鍼灸治療の共通言語を増やす。シンプルに身体を3つに分類しよう

鍼灸師が臨床で治療をしていくと、どうしても治りが悪い、改善に時間がかかる患者さんに遭遇すると思います。 そんな時、同期の先生や、師匠に相談したりしませんか? 「五十肩の患者さんだけど、どこのツボ使えばいいかなぁ」 こういう相談を私...
経営集客

無料のドロップボックスで自宅、職場、スマホで作業効率UP

鍼灸院はパソコンを使っておこなう作業が意外と多いです。自宅のパソコンと、職場のパソコン、それとスマホで同じ作業をおこなう事ができる便利なツールをお伝えします。私はこのツールを使って、ニュースレターを作成する時など、データを共有できるので自宅...
コミュニケーション

鍼灸師としての身だしなみは適切ですか?こんな鍼灸師は嫌だ!

1人で鍼灸院を開業すると、院長=鍼灸院の特徴・特色になりますよね。鍼灸院を開業したのになかなか患者さんが来院してくれない。ホームページもチラシも作ったのに・・・新規の患者さんが来院しないのは、もしかしたら院長、あなたの身だしなみに問題がある...
経営集客

鍼灸院ホームページの集客に繋がる一番大切なこと!個性を出す

鍼灸院を開業するのに今やホームページを持っていない鍼灸院はほとんど無いと思います。もし、持っていない鍼灸院は今からでもホームページを作りましょう。だけどただ作っただけでは意味がありません。自分の理想の患者さんが来院するホームページが必要です...
コミュニケーション

鍼灸の問診の時に必ず聞いておく景岳全書十問篇より大切な事

あなたは景岳全書を知っていますか?一問寒熱二問汗,三問頭身四問便,五問飲食六問胸,七聾八渴俱當辨。九因脈色察陰陽,十從氣味章神見。見定雖然事不難,也須明哲毋招怨。一に寒熱を問い、二に汗を問う、三に頭身を問い、四に便を問う、五に飲食を問い、六...
治療家の現実問題

鍼灸院成功するために8つのやり続ける事

ひとり鍼灸院で大変な事って何かわかりますか?あなたの考えは?色々な意見が出てくると思います。 だけど、すべてに当てはまるものがこれだと思います。「自分の弱いココロ」 心が弱い・・心血虚? ではなくて、悪魔のささやきというか「誘惑に負けてしま...
治療技術理論

鍼灸治療の補瀉について考えよう。呼吸の補瀉

鍼灸でできるテクニックは色々なものがありますよね。 だけどたくさんありすぎてよくわからない。 だから、特に気にしない鍼灸師・鍼灸学生さんもいると思います。 結局は、補うか(補法)、抜き取るか(瀉法)この2つに大別できますよね。...
マーケティング

患者さんに最良の施術プランを提供できていますか?

鍼灸院を運営していく中で多くの人が悩むことって何でしょうか?売上がなかなか伸びない患者さんの通院率(リピート率)が上がらないこの2つは、ほとんどの鍼灸院に関係しているはずです。今回は、患者さんのリピート率も上がり結果的に売上げUPに繋がるヒ...
治療技術理論

脈診が鍼灸院経営で使えない5つの理由と臨床で使いこなす4つの提案

脈診で悩みの症状をバシッと当てられたら最高に格好いいですね。 鍼灸師:「あなたは今◯◯で悩んでいますね!」 患者さん:「えっ~~~、なんでそれを知っているのですか!!手首に触れただけなのにーー」 鍼灸師:「ふふっ、これが鍼...
治療技術理論

舌診を使って鍼灸院経営に必要な信頼関係を構築する方法

突然ですが、舌診していますか?鍼灸師はだまって脈診でしょ!っていう鍼灸師や鍼灸学生さんもいるかもしれません。舌苔に!いや、絶対に舌診を取り組んだ方がいい3つの理由をお伝えします。診断の仕方はまた別記事で書きますね。患者さんの症候分析ができる...
治療技術理論

ツボってなんですか?質問にわかりやすく答えていますか?

鍼灸治療は施術者と患者さんがいてはじめて成立しますよね。当たり前ですね。ひよこ鍼灸師(資格取得して数年のルーキー)や、たまご鍼灸師(針灸学生さん)は鍼灸治療をおこなっていても余裕がありません。目の前にいる患者さんを「治す対象物」としてみてし...
治療技術理論

治療は同じ施術を繰り返す。技術が向上しない人に共通する3つの事

先生の治療スタイルは何ですか?患者さんから聞かれる事はほとんど無いでしょう。だけど、治療スタイルしっかり完成していますか?しっかりとした治療=根幹をなす知り合いの鍼灸師に以前聞いたことがあります。私:「先生の治療法はどんなものですか?」知人...
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