鍼灸院を開業した後にやること、やってはいけないことの鉄則を守るべし

開業鍼灸師は技術だけを追求していてはいけません。勤務鍼灸師は技術をどんどん追求してもかまいません。1番違うのは鍼灸院を開業した後は「看板を守る」必要があります。看板は治療院の評判でもあり、先生自身のメンタルでもあります。鍼灸院を開業した後の鍼灸師は、自分の鍼灸院の看板を守らないといけません。

ネットで広告宣伝費は高騰して払えない。予算ゼロの弱小鍼灸院の最後の武器は◯◯

インターネットを利用した広告宣伝といえばリスティング広告と呼ばれるものがあります。Google、ウェブ検索結果右側の広告枠を廃止。アドワーズ広告右側広告が無くなると、アドワーズ広告で患者さん集客をしていた治療院はクリック単価が上昇するはずです。

時間管理術にポモドーロ・テクニックを利用して施術効率化する

時間管理に使えるポモドーロ・テクニック。1サイクル=25分の作業時間+5分の休憩、作業時間の集中力をアップさせ生産性を高めようという方法デス。ポモドーロ・テクニックの具体的な方法。25分を1ポモドーロとし、やるべき事を25分毎に分ける。集中力が高まるので取穴数などが減り洗練された技術が身につきます

繁盛鍼灸院はココが違う!繁盛するには超絶テクより◯◯思考を学べ!

繁盛する鍼灸院を開業するには3つの人格、起業家思考、管理者思考、職人思考が必要。しかし、鍼灸院を開業するほとんどの方が職人思考だけで開業します。繁盛したいなら職人思考を捨てる。起業家思考にとって、治療院とは患者さんに価値を提供する場所と考えます。その結果として利益がもたらされます。

ブログで集客するには3つの鉄板テクニックで読みやすくする

ブログを使った集客は、Googleなどの検索結果で上位表示しないと見込み患者さんに見られるコトはありません。だから、ブログを書いて色々な悩みをかかえた見込み患者さんを集客しないといけません。ブログの集客で必要な3つのポイント。その1:見づらい、その2:「なぜ?」に答えていない

ブログの書き方がわからない悩める鍼灸師よ!ブログの型を極めるのとオウンドメディア戦略で繁盛せよ

ブログの書き方がわからない人に共通しているのは、ターゲットが決まっていません。鍼灸院の場合なら、腰痛で悩む人に喜ばれるブログの記事を書く必要があります。得意分野なので書き方がわからないワケはないですよね?ブログの書き方の型。問題提起:見込み患者さんが抱えている悩みを指摘。

鍼灸院でスタッフ募集、新しいスタッフを求人する前に先生の覚悟はできてますか?

鍼灸院でスタッフを募集した場合、先生は楽になりますが、トータルでみたときの治療院の質はほとんどオチてしまいます。新しいスタッフを募集した場合、色々な症例を学ぶコトができるのか?技術的なコトを教えてくれるのか?給料や休日、雇用保険は?上記のコトを基準に求人広告をみるでしょう。

経営者の資質を磨けば自由になれる!資質が無いなら残念ながら・・

基本的に職人タイプの先生は経営者の資質が無いので開業するには向いていません。開業したい先生は、経営者の資質を磨くため、起業家の人格とマネージャーの人格をどんどん引き出す必要があります。予約枠がいっぱい=経理など裏方の仕事ができない。=時間にどんどん追われていく。

お店を独立開業したい人に警告!資金力より大切な3つのマインドバランス

お店を独立開業したいならバランスのとれたオーナー感覚が必要です。起業家、マネージャー(管理人)、職人の3つの人格です。鍼灸師に限らず、パン屋さんやラーメン屋さんもほとんどの人が職人マインドだけで独立開業しています。起業家マインドは、変化を好む理想主義者、マネージャーマインドは、管理が得意な現実主義者

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