ブログを毎日続けて書く方法、治療院ブログは患者さんを想像してからはじめる

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こ数年はGoogleのアルゴリズム(検索順位を決定する要素)が変更になり、
コンテンツファーストの時代になってきました。

過去ブログ

先日、鍼灸師の先生から、集客について(新規患者さんが増えない)の相談を受けました。ここ数ヶ月売上げが下がっています。美容鍼灸を導入して食いつきは悪くないけど、新規がなかなか増えてきません。他に物販も導入して頑張っています。ホームページはある...

  • 見込み患者さんが読んでタメになる記事
  • 見込み患者さんが迷わず予約の電話をしたくなる記事
  • 見込み患者さん患者さんが誰かに話したくなる(シェア)記事

趣味でブログを書いている先生もいるかもしれません。

だけど治療院のブログの更新って何を書いたらイイのか?

  • 雑誌を読んでもアイデアが浮かばず
  • ジョギングしてもアイデアが浮かばず
  • 海に行ってもアイデアが浮かばず

治療院のブログなのに、たまにが飲みに行った話だったり、趣味の◯◯をやりました。

日記のような記事を書いている先生もいます。

鍼灸院は趣味ですか?

ビジネスですよね?

ビジネスとしてアクセスを集めて、まだ見ぬ患者さんにアプローチするために治療院ブログを書きたいですよね?

そういう先生に治療院のブログを毎日書き続けるコツをお伝えします。

手紙を書く

「れ」と「わ」ってあれ?どっち

治療院のブログを毎日書くなら手紙のように書く

鍼灸院にすでに来院している患者さんがいますよね?

もし、開業前なら友人・知人でどこか痛いと訴えている人を想像しましょう。

個人あてに書く手紙のように書いていきます。

もし誰もいなければペルソナを考えていきます。

過去ブログ

鍼灸院や治療院を開業するにあたり、立地条件や内装などは考えますよね?ちゃんと理想の患者さんの事考えていますか?治療院のマーケティングで絶対必要なペルソナについてお話します。ペルソナの完成度によって鍼灸院が成功するか、失敗するかが決まると言っ...

腰痛に悩むAさん、今の腰痛って実は股関節が悪いのです。

なぜならば、・・・。

解決方法としてこういうストレッチを・・・。

Aさんを想像して書いたお手紙がブログになると、必ず似た症状で悩んでいる方に届きます。

1記事のボリュームを増やすためにも、

  • 最初来院された当時の様子、
  • 治療での変化の現れ方、
  • 問題点やセルフケア

など、より具体的に書いていくと先生の治療方法もアピールできます。

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毎日続けて治療院のブログを書くならお手紙を出す相手を増やす

  • Aさんは腰痛でした。
  • Bさんは肩こりです。
  • Cさんは坐骨神経痛に悩んでいます。

このように相手が増えれば書く内容も異なります。

がんばって7人想像できれば7日達成できます。

そして次の週はまたAさんで考えます。

  • 治療中に質問を受けたこと。
  • 先生がオススメした体操やストレッチなど。

切り口を変えて考えてみます。

腰痛で悩む別の患者さんDさんに書くとしても、同じ切り口にはならないハズです。

ブログを書くポイントはピンポイントで喜んでもらう

腰痛の記事にしても万人うけする記事は書けません。

コンテンツファースト!

相手が喜ぶ記事を書く。

不特定多数の人に向けて書くとポイントがぼやけて何を伝えたいのか不明な記事になってしまいます。

過去ブログ

鍼灸師のベテラン、おじいちゃん先生の時代は、良い技術を提供して通院しやすい費用設定であれば鍼灸院は運営できました。しかし、最近は鍼灸師もドンドン増えて、整体院やらカイロやら、整骨院やらどんどん治療業界も成熟化・飽和状態になっています。おじい...



内容はショボいようなら3日かかっても良いので良質な記事にしましょう。

3日に一度でも良いので続けるコトが大切です。

治療院のブログを毎日続けて書くタメのまとめ

患者さんや友人知人など、具体的な相手を想像してブログを書きましょう。

具体的な相手の数が多ければ記事作成が楽になります。

腰痛のAさんはどんなコトで悩んでいるのか?
悩みを想像して検索しそうな内容をブログにします。

切り口を変えるだけで、記事もさらに書きやすくなります。


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