患者さんの悩みは千差万別 ロングテール対策が必要なわけ

前回、SEO対策についてお伝えしました。

良質な記事を書いて、見込み患者さんに情報を提供する「コンテンツファースト」の考えが何より大切になります。

 

今回はSEO対策で主流になっているロングテールSEO対策です。

ロングテールキーワード

 

ロングテールSEO

ロングテール、日本語でいえば長いしっぽです。
スモールキーワードと呼ばれたりもします。

ロングテールの対局にあるのが、ビッグキーワードと呼ばれる、誰もが考えるであろう検索語句です。

イラストを観てもらってもわかると思いますが、

  • 鍼灸院
  • 新宿鍼灸院
  • 新宿はり整体
  • 朝起きると腰が痛い
  • 右の肩の奥が痛い
  • パソコン目夕方痛む
  • 左手しびれ朝
  • 鍼灸経絡治療安い
  • お灸直接全身新宿

イラストの場合、鍼灸院、新宿鍼灸院、新宿はり整体がビッグキーワードになります。

 

残りが全てロングテールキーワードになります。

 

ロングテールキーワードで成功した大企業

Amazonはみなさんご存知ですよね。
今は何でも揃うネットショップですが、元々は書籍がメインでした。

通常の本屋さんでは1年に1冊しか売れないような書籍でも、Amazonは取り扱っていたので、ニッチな商品の積み上げが売上げをアップしていきました。



https://www.prohari.com/post-403/

 

以前お伝えした、20:80の法則も、ロングテールSEOの考えに該当します。

先ほどの検索語句をもう一度みてください。

  • 朝起きると腰が痛い
  • 右の肩の奥が痛い
  • パソコン目夕方痛む
  • 左手しびれ朝
  • 鍼灸経絡治療安い
  • お灸直接全身新宿

ロングテールキーワードの方が緊急性や、切実に悩んでいる見込み患者さんだと思いませんか?

全体でみれば20%のロングテールキーワードが、来院に繋がる可能性は80%になるはずです。

 

ロングテールキーワード攻略がGoogleに好まれます

ビッグキーワード(新宿、鍼灸院)は、広告費に余裕がある治療院や、ポータルサイトに上位を独占されてしまいます。

開業まもない時は、リスティング広告でビッグキーワードを抑えるのもいいでしょう。

小さなことからコツコツと、先生のサイトをみれば腰痛に関しては全てわかる辞典のようなサイトになれば患者さんにも喜ばれるでしょう。

もちろん、ビッグキーワードも抑えておいて下さい。

良質なコンテンツが増えていけば全体的に底上げされて、ビッグキーワードでも上位表示されやすくなります。

 

  • ホームページのトップページでビッグキーワードを狙う。
  • カテゴリー分けした時にミドルキーワードを狙います。
  • ロングテールキーワードはブログの記事で狙っていくと良いでしょう。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ご質問もおまちしています。

 

 

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