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【治療家必見】次回予約のとり方|苦手な先生でも今すぐできるたった1つの事

次回予約とり方

生は、次回予約が取りにくいと考えていませんか?

  • もうよくなっているのに次回予約を伝えるのは詐欺じゃないか
  • 次回予約を伝えて、断られたらどうしよう
  • 次回予約ってなんか金が欲しいだけと思われていないだろうか?

もし、そうならマインドを変化させてたったひとつのことを実践すればよいのです。

予約を1回のアプローチだけじゃなく、複数回にわけて伝えるだけです。治療院やサロンだけじゃなく、対面の接客をおこなう美容院でも応用できます。私も実践している方法をくわしくお伝えしますね。

次回予約を取るコツ

施術中から次回来院することを前提に話をしていく。

たったこれだけで、次回予約獲得のハードルがグッと下がります。

施術をしていると「ここは悪いなぁ」と思う場所が見つかると思います。そういったところは患者様にしっかり伝えておきましょう。

例)

右の肩が真横からあげるのが苦しいですね。ここは今日すべてよくなるのはちょっと難しいでしょう。次回も引き続き確認していきましょうね。

 

そうすることで、患者様自身も「やっぱりずっと痛かったから、かなり悪いんだ」と頭の中で認識します。

※ちなみに悪くないのに「ここが悪い」というのはダメですよ。

 

次回予約はタイミングが重要

施術が終わると、最初と施術後の変化を確認していますよね。その流れのまま、次回予約を確認します。

施術中に伝えていた悪い部位がよくなっていればもちろんそれで患者様も喜びます。

※鍼灸の先生に多いのですが、脈だけみて「よくなっている」というのは最悪です。患者様は脈なんてわかりません。顕著な変化を感じていればよいのですが、そうでなければ次回予約をとるハードルがグッと上がります。

次回予約はお会計のときでは遅い

通常、次回予約を取るときは、お会計のときに予約を確認すると思っている先生が多いです。

しかし、会計のときだけだと自分の体の状態から、別のことに意識が変わっている可能性があります。

着替えをしてもらう治療院の先生だとわかると思いますが、着替えをすると高まっていた興奮が冷めてしまいます。

そうなると、先生が伝えた治療のプランなど、忘れてしまうかもしれません。

さらに会計のときは、患者様も治療院が終わったあとの行動を考えています。

  • 買いものに行かなければ
  • そういえば銀行にもいかないと駄目だった
  • 今から走っていけば間に合うかしら

このように、頭の中で次の予定をどんどん考えてしまいます。

こうなると、数日後のことより、目の前のことに集中してしまうので「今、予定がわからないので、また電話します。」となってしまいます。

大事なことなのでもう一度お伝えします。次回予約を取るときは、施術が終わって変化を確認したあと! 先生がしっかり提案してあげましょう。

 

次回予約獲得までの一連のながれをまとめます

  1. 施術をおこないながら、次回来院する前提で話をしていく
  2. そして、患者様から「はい」・「わかりました」という返事をできるだけ多く獲得する
  3. 施術後、施術前との変化を確認していく。よくなっていなくてもOK
  4. そのまま着替えなどせず、予約の話に流れていく

1.施術をおこないながら、次回来院する前提で話をしていく

  • 施術中はいろいろな情報を引き出す
  • 先生の施術スタイルや理念を伝える

先生に共感してもらうことと、患者様の情報を聞き出す大切な時間です。

施術だけしかしていないならダメですよ。信頼関係を築く時間です。とくに初診患者様のときに世間話なんてしている暇はありません。

 

2. 患者様から「はい」・「わかりました」という返事をできるだけ多く獲得する

これは購買心理学でいう『一貫性の法則』です。

次回も・・「はい」

次は、・・「はい」

次の来院で・・「わかりました」

「一貫性の法則」を次回予約獲得に当てはめると、患者は様自ら発した言葉や態度を一貫したいと考えています。だから「はい」をたくさん得ることで、「いいえ」「わかりません」に対して矛盾が出るので、予約が取りやすくなります。

例)

右肩の痛みがまだ残っているので、次は3日後に 来院 してください。

 

患者様は頭の中で自分のスケジュールを考えるはずです。

 

手帳などを見て、「3日後の何時で予約は取れますか?」と聞いてくるでしょう。

 

わからない場合でも「帰ってから連絡をします」という人もいるでしょう。

どうしても次回予約が取れない人は一定数います

初診の場合、どうしても先生との相性などの問題があります。

治療は1回でよくなる。または、最初から1回だけのつもりの人もいます。そういう人は、日本人特有の濁す言葉として、「わかったら連絡します」という人がほとんどです。

まあこれはある程度しかたがないので、あまり強く押していく必要はありません。価値を共有してくれる患者様だけに集中しましょう。

3.施術後、施術前との変化を確認していく

先生も患者様も両方わかるものじゃないとダメですよ。理想は動きの制限や、姿勢の写真ですね。

 

4.着替えなどせず、予約の話に流れていく

施術後の検査からそのまま予約の流れにもっていきましょう。

例)

右肩はだいぶ動いてきましたね。日常生活でコリを貯めたくないので、3日後来院してください。

次回予約が取れない理由。それは先生自身のマインド

  • もうよくなっているのに次回予約を伝えるのは詐欺じゃないか
  • 次回予約を伝えて、断られたらどうしよう
  • 次回予約ってなんか金が欲しいだけと思われていないだろうか?

どれも深層心理に先生がいだく「お金に対する考え」が邪魔しています。どういうことかというと、治療家になる先生たちはボランティア精神あふれる人が多いです。

あなたもそうではないですか? そうすると、お金=汚いと考える人も多いのです。

治療院集客に限らず、すべての商売は、価値を提供してその対価を得るものです。

先生はしっかりとした価値を提供しています。その対価をしっかりもらうためにも次回予約が必要です。

 

患者様は、自分の体のことがわかっていません。だから、しっかりとした提案がほしいのです。

先生も経験ありませんか? レストランで食事をするとき、店員さんからオススメのお酒や料理を提案されたら注文したくありませんか?

患者様も同じです。先生からの提案に対して注文(次回予約)をしたいのです。

次回予約が、患者様のメリットにもなるとおわかりですね。

 

次回予約を取るのは患者様のために

理想でいえば1回でよくなればよいですよね。しかし、1回でよくなったとしても次に来院してもらうことが治療院経営では大切です。

体をよい状態でキープするのは、患者様にも大変大きなメリットがあります。

たとえば、肩こりは何もしないとだんだん悪くなっていく人がたくさんいますよね。だけど、適切なタイミングで次回の来院をしっかり伝えていれば、患者様が日常生活で辛くなることが防げます。

そうすることで患者様も笑顔でいることができ、周りの家族や友人にも笑顔で接することができるのです。

どうですか? そう考えると次回予約を取ってあげることが治療院経営だけじゃなく、患者様のためになるともうおわかりですね。

 

まとめ

次回予約は1回で取ることはしないでください。

施術中から次回来院が必要という説明に対して「はい」といわせるようにしましょう。

購買心理のひとつ『一貫性の法則』を活用します。

患者様も自分自身で、次回の予約について「はい! わかりました」といっていると、治療後に「いいえ予約は取りません」と伝えにくくなっています。

“あらためて予約を取るのではなく、流れの中で予約を取る”そう覚えておきましょう。

治療院経営で理想的なものは、既存の患者様で予約が埋まることですよね。初診患者様への独特のストレスを感じることなく、先生も世間話をしながら対応できる関係になれるととてもよいですよね。

しかし、現実として体がよくなって来院しなくなる人もいます。そこを埋めるために新規の患者様も必要になります。だから次回予約が必要なのです。

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