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治療院サロンのホームページ集客に必要なロングテールキーワードの極め方

ホームページアクセスUP

ット集客や、ホームページのアクセスアップを先生自らおこなう方法はたったひとつ、ブログの記事を更新していくことです。だけど、何も考えずにただひたすらブログの記事を更新してもアクセスアップにはつながりません。

なぜなら読者さん。または、腰の痛みに悩む人が好む記事になっていないからです。では、どうすれば読者さんに喜んでもらえる記事を書けるか今回お伝えします。その方法は「ロングテールキーワード」と言って、細いキーワードの積み重ねをおこなっていきます。では、くわしく見ていきましょう。

ネット集客で大切なキーワード選び

先生のホームページにアクセスを集めるために大事なのは、キーワード選び、それからライティング。このふたつの要素になります。

キーワードについては、

  • ボリュームをチェック
  • ライバルチェック

このふたつをおこなって選びます。

 

キーワードのボリュームを調べる方法

Googleトレンド

キーワードのボリュームについては、Google trendsキーワードプランナーを使います。

どちらも無料ツールです。このふたつを使ってボリュームをチェックしていきましょう。   

その際に考えなければいけないのは、ロングテールのキーワード。ロングテールのボリュームですね。

ロングテールキーワードを意識するということはどういうことか説明しますね。

検索上位を狙うキーワードは、2語の複合キーワードであったり、3語の複合キーワードであったりします。その狙ったキーワードで例え上位表示したとしても、実際のアクセス数というのは、狙ったキーワードからは1割から2割ぐらいしかないんですよ。

残りのアクセスっていうのは、狙ったキーワード以外のこまかいキーワードをたくさん拾って、アクセスを集めてくれます。

インターネットユーザーっていうのは、決まった言葉だけで検索するわけじゃなくて、みんないろんな言葉で検索をしてきますよね。

 

ロングテールキーワードは、ライティングの部分に関わってきます。ユーザーが使うような言葉で、ユーザーにわかりやすく記事を書いていく。ということをするとロングテールのキーワードをたくさん拾うことができます。すごくこのロングテールというのは意識する必要がありますね。

 

ロングテールキーワードだと、悩みがより明確になり、記事を書きやすくなりますよ。

 

1日1回しか検索されないキーワード=1日1 PV ぐらいのロングテールキーワードっていうのが、調べていくとすごくたくさん集まるんですよ。

たとえば1日で100 PV の記事があったとすると、80 PV はロングテールキーワードというぐらいの割合になります。

 

キーワードのライバルチェック

検索ボリュームの正しく理解をして頂いて、それからライバルチェックですね。ボリュームがいくらあるキーワードで選んでも、ライバルを抜けなければ検索したときの上位にあがりません。

アクセスが集まらないということになります。ここで大事なのはライバルと比べてどうかということなので相対評価だということですね。

 

ちなみに2017年、2018年2健康に関係するキーワード、腰痛や坐骨神経痛などのキーワードで治療院レベルのホームページで記事を書いてもまず検索上位に上がりません。

  • 腰痛とは
  • 坐骨の治療法

健康系キーワードで記事を書くのはやめておきましょう。

コンサルをしているとよく受ける質問として文字数の問題があります。ライバルと比べてどうかということなので、決まった文字数を書けばよいというわけではないという感じになります。

 

相対評価ですので「ライバルと比べて自分のほうが上回っていないといけない」。というときに、ユーザーさんの目線でチェックをしていただきたいなと思います。

 

知りたいことがあって、検索した人の気持ちになってみたときに、

  • 情報の質がわかりやすい
  • 知りたい情報がちゃんと書いてある

重要になってきます。

それから情報の量ですね。いくらわかりやすくてもポイントしか書かれていなければ、ちゃんと正確な理解ができません。

やっぱり情報の量っていうのもある程度必要なのは間違いないことですね。

 

お宝キーワードを集める方法

キーワードを設定するときのアンテナを磨く。

どういうことかというと、今までに自分でリサーチしたことないキーワードをどんどんメモして頂きたいということです。

アンテナを立てる場所というと、

  • Web でいろんな記事を見ているときに、気になった言葉があればどんどんメモしていく
  • コンビニとか本屋で雑誌を見るとき
  • 電車の中吊りとかで新しい言葉を目にしたとき
  • 街中で看板見てるとき
  • いろんなチラシに使われてる言葉
  • 家族や職場での会話
  • 患者さんと会話をしたときの言葉

見つかれば見つかるほどあなたのアンテナというのが磨かれていきます。今まで見つけれなかったようなキーワードにどんどん気づきが増えていきます。

これを考えていくとき、ユーザーの意図がわからないような複合、キーワード見つけたときはチャンスです。複合キーワードを出していくと、そのキーワードで検索するネットユーザーって何が言いたいのかさっぱりわからない。

それがなぜチャンスかというと、その複合キーワードが何を求めて検索しているのかということがわからないというわけですから、自分にはそのユーザー目線がないという状態なわけですね。

自分にない目線を増やしていく。ということがユーザー目線を理解するということになります。

何でこのキーワードで検索したんだろうっていうのがわかるようになっていくと、それだけユーザーに読者が求めている記事が書けるようになっていくので、

  • キーワードの選びかたもうまくなります
  • ライティングもうまくなる

このあたりを正確に理解できれば、ユーザー目線のキーワードを選ぶことができます。さらに、ユーザー目線でよいキーワードを選ぶということができれば、ライティングもかなりスムーズに進みます。

 

キーワードから読者さんの気持ちを知る方法

ヤフー知恵袋とか、教えてgooなどの質問サイトを活用します。Q & A サイトで自分がこれで書こうかなっていう複合キーワードで検索していただくと、それに類する悩みがやたらと出てきます。

その質問を見ていただくと、どういうことを知りたくてそのキーワードでインターネット検索するのかというのがわかるようになっていきます。

 

ホームページのアクセスアップに気の利いたタイトルは必要か

すごく気の利いたタイトルとか、すごくキャッチーなタイトルとかそういうのはまったく必要ないです。

先生はライティングのプロではないので、そもそもが難しいですしね。

どうして必要ないかというと、検索ユーザーっていうのはわざわざ知りたい言葉をGoogle の検索の窓に入れて検索しています。ですから、自分が検索したキーワードに意識がいくわけですね。

そのキーワードをタイトル中に左のほうから順番、できるだけ左寄せで順番通り入れていただくということが一番大事なことになってきます。

 

自分がわざわざ入力した言葉が含まれているタイトルっていうのは、必ず気になるわけですね。

検索ユーザーのためにキーワードをタイトルに入れていただく。という風に考えていただくといいんじゃないかなと思います。

 

ブログの見出しの使いかたと意味

読者さんが検索結果で気になってるタイトルをクリックしました。そして記事に入って来ていただいた後、1番最初の書き出しの部分をリード文といいます。

設定した読者さんの気持ちに共感してあげて、「この記事ではこういうことを知ることができますよ」って、伝えてあげるのがリード文の役目になります。

タイトルには狙ったメインのキーワードを入れてください。

見出し2や見出し3には、狙ったキーワードについて興味があるという人に、「これも知っておいたほうがいいよ」と、もうちょっとテーマを広げて情報を提供してあげるということが、見出し234の部分になっていきます。

※本文中の見出し2と見出し3、見出し4ここは記事の長さによって変わってきます。

そうすることでメインのキーワードで知りたいことは全部わかりました。ユーザーの満足度としては100点という感じ。

そこからこの見出し234で「確かにこのメインの見出しの内容を知ったら、234も知っておいたほうがよりよいな」「気づかなかったことを教えてくれてありがとう。」という状態を作っていくと120点の気になります。

 

検索上位になる秘訣として、インターネットユーザーさんに対して、知りたいことを100%提供する。そして見出し234で100%ではなく120%、130%という感じで満足度を上げていくことがすごく大事なのですね。

そうすることで、

  • ユーザーの満足度が上がる
  • ブログ自体のファンになってもらう
  • それから記事の滞在時間伸ばす

とこういったことが実現できるようになっていきます。インターネットユーザーに役に立つ記事を書くと、検索上位に上がってアクセスを集めることができるようになりますよ。

そうすれば治療院への信頼度も上がり患者さんの新規予約につながります。

 

まとめ

治療院やサロンのホームページへのアクセスUPは、ロングテールキーワードを活用します。

ロングテールキーワードは、日々の生活でメモしておくものから探すか、お客様から質問された内容でライバルチェックをする。

「これなら勝てる!」と思ったらライティングしていきましょう。

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