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治療院ホームページ集客方法のコツ!複合キーワードの基礎と選び方

複合キーワード選び基礎

ログや、ホームページでアクセスを集めるためには、複合キーワードをうまく使いこなす必要があります。

複合キーワードとは、「腰痛」など1語ではなく、「腰痛」+「左側」+「仕事中」のように単語ではなく、googleやYahoo!の検索窓にユーザーが入力する言葉です。

そもそも「キーワードを選ぶ」、「複合キーワードを選ぶ」という考えを知らずにブログを書いている先生がほとんどです。複合キーワードを知らないままだと、ブログやホームページにアクセスは集まりません。

今回は、複合キーワードについて基礎から選びかたまでしっかり学んでみましょう。

そもそも複合キーワードとは

複合キーワードとは、キーワードの数が増えていけば増えていくほど悩みが具体的になっていくもの。

たとえば、「紫外線についての記事を書こうかなあ」という風に思ったとしましょう。

紫外線の1語だけというよりも、「紫外線 予防」っていう風にすると、紫外線の影響を防ぎたい人ってわかりますよね。

このように複合キーワードの数を増やすことで、悩みがより具体的になっていきます。

 

また、「紫外線 浴びすぎた」であれば予防ではないですよね。浴びた後の悩みについて書いてあげるということになります。

 

こう考えると、紫外線の1語だけだと紫外線の何が知りたいのかがわからないんですね。

ものすごくテーマが広くなりすぎてしまと、記事が書きにくくなってしまうわけです。逆に悩みを具体的にすることで記事が書きやすくなります。

だから、しっかり読まれやすい記事を書くこともできるようになります。

複合キーワードをしっかりと考えていくと、

  • 記事を書きやすくなる
  • しっかり読まれやすくなる

このようなメリットもあります。

 

複合キーワードでライバルが減る

ライバルが減るというのも大きなメリットになります。

では「紫外線 予防」と入力して検索するときに、入力する言葉が増えれば増えるほど、ライバルが減っていきます。

悩みがしぼられるので、それだけライバルが当然のように減っていくということです。

そうすると上位表示しやすくなっていくので、アクセスを集めるのもすごく楽になっていきます。

複合キーワードのメリットは、何となくでも整理できましたか? 複合キーワードにはもちろんデメリットもあります。

 

複合キーワードのデメリット

複合キーワードのデメリットとしては、悩みが具体的になったぶんだけ当然絞られていきます。だから、検索する人=ボリュームが減っていきます。

「あまりにも絞りすぎたらだめだよ」、ということも頭に入れておく必要があります。

じゃあ、具体的に複合キーワードを探していこうとしたときに気をつけていただきたいことは、逆算思考ということです。

それでは、「2語の複合キーワードで上位表示する」ということを目指す場合でお話をしていきますね。

 

まず1語目が必要です

1語目はとにかく普段からたくさんアンテナを張っといていただきたいということです。

  • 電車の中
  • 道を歩く中で目にした言葉
  • 新聞
  • コンビニで雑誌を立ち読み

いろんなところで言葉は目にします。ぜひスマホでメモを取ったり、手書きでメモを取ったりする習慣をつけてください。いろんなキーワードに気づけるようになっていきますよ。

それから目に入ってきたキーワードだけでなく、耳から入ってくるような情報についても敏感になっておくといいですね。

何かしながらテレビをつけておいて、テレビを流してたり、ラジオ聞いてたりしたときに「あれなんか今まで調べたことない言葉が耳に入ってきた」って思ったらスマホでメモしたり、手書きでメモを残したりしておきましょう。

 

2語目の複合キーワードは無料ツールを使う

1語目をもとに2語目の複合キーワードを探しています。もう2語目の複合キーワードを探すときはもう無料ツールでデータを出すだけ。機械的にやればOKです。

自分で考える必要がないということです。

2語目を出した後はキーワードプランナーや、 Google トレンドでボリュームを確認してみてください。

 

ここでボリュームがそもそもないキーワードを探してもダメだよということです。この逆算思考で考えていくと、「この2語キーワードで上位表示したときにアクセスが集まりそうだな」

「自分にメリットがありそうだな」

ゴールに向かってやっていく必要があるので、2語目でボリュームがないとそもそもだめですね。

2語キーワードでライバルチェック

2語目のキーワードでライバルチェックをするということです。リサーチして、2語目で上位表示しそうにないなら、2語目の候補としてはふさわしくないということです。

リサーチして、「ボリュームがある」そして「ライバルも比較的弱い」ことがわかったら、そこから3語目キーワードを見つけていきます。

 

3語目のキーワードは、ユーザー目線で探す

複合キーワードを探すときに意識したいことは、ユーザー目線で探すことということです。

ユーザー目線というのは、実際に検索ユーザーがどういう言葉で検索をしてくるか? を考えることです。

逆算思考とユーザー目線を複合キーワード探しで意識するようにしてください。でも、そもそも3語目をどうやって探すかわからないですよね。

次に、具体的な3語の複合キーワードの見つけかたの手順をお伝えしますね。

 

3語目の複合キーワードの見つけかた

3語目の複合キーワードの見つけかたは、これも機械的にやるだけ。

Yahoo!の虫眼鏡キーワード

Yahoo!の虫眼鏡キーワード

 

Googleサジェストキーワード

Googleサジェストキーワード

 

Google 関連キーワード

google関連キーワード

 

Yahoo!の検索窓

Yahoo!検索窓

 

Googleの検索窓

Googleの検索窓

これらで検索してみると、「今こういうキーワードが検索されていますよ」って Yahoo!やGoogleが提案してくれるキーワードの組み合わせが表示されます。

それを参考にしてみるというのがひとつのやりかたです。

この中から書きやすいものとして、3語のライバルチェックをしたときにライバルが弱いものの中から選んでいくといいと思います。

3語目の複合キーワードを見つけるときによくある間違い

自分の頭で考える

自分の頭で考えるというのが、3語目の複合キーワードを見つけるときによくある間違いです。2語目も同じです。

自分の可能性であったり、自分の感覚というのはまったくあてになりませんよ。

自分の感覚はユーザー目線ではなくて、自分目線であるということを理解しておいてください。

だけど、1語目は自分目線でいいわけです。自分目線で1語目を調べてみて、それからユーザー目線でどんなキーワードがあるのかなって? 2語目3語目でチェックしていくということになります。

 

毎日どんどんどんどん、今まで検索したことないキーワードをリサーチを進めていただきたいなと思います。

 

広すぎる2語を使っている

広すぎる2語を使っているという場合があります。たとえば、「サロン選び 初めて」こういう2語で検索していると考えましょう。

「サロン選び 初めて」の時に何で悩んでいるのかということを考えていくと、

  • 値段で悩んでいるのか
  • 施術方法で悩んでいるのか
  • どこに行けばいい? と悩んでいるのか

美容室なのか、ネイルなのか、脱毛なのか悩みの範囲が広いんですね。そうなるとライバルもすごくそれだけ増えていきます。

実際ライバルチェックしてもすごくライバルが多いです。

ライバルが多いと、いくら頑張って記事を書いてもアクセスは集まらないということになります。

たとえばサロン選びをするときに、

  • 美容室選びなのか
  • 脱毛サロン選びなのか

その対象となるものを絞ることによって、このテーマ設定を狭めるっていうことができるわけですね。

お店をやっているとサロンといえば◯◯と思うかもしれませんが、ユーザーは違います。

※Googleは検索者の過去の検索履歴から、「ユーザーはサロン=◯◯と考えている」と判断してくれますが、ライバルの記事が同じようなコンテンツの場合、ライバルを上位表示する可能性がとても高くなります。

 

広すぎる2語の場合は、ちょっとライバルが増えすぎるので、どういう風にして狭めるかということを考えてみましょう。

 

一般的なキーワードで考えると、「初心者 釣り」っていうのも一緒です。何に悩んでいるのかということを考えていくと

  • 釣る場所なのか
  • 釣竿なのか
  • 釣り堀を考えてる

悩みを考えていくと、もうちょっと「初心者 釣り」というキーワードも絞ることができます。

「初心者 釣り」よりも、「初心者 釣り堀」のほうが記事のテーマとして、ずっと絞ることができるわけですね。

 

一度、Yahoo! とかGoogleで「初心者 釣り」をライバルチェックしてみてください。

広すぎる2語を使うと上位表示する可能性がすごく下がります。そもそもこの2語で上位表示を目指す場合は、この時点で間違っているんですね。2語目の時点で間違っているので、3語目を探しても適切な3語の複合キーワードを見つけることはできないということです。正しい3語目を見つけるには、正しいに2語目を見つけておく必要があるということです。

 

3語目の検索ボリュームは考えなくてよい

2語で上位表示することを目指す場合、3語のボリュームっていうのは気にしなくてよいです。ゴールが2語なわけですから、3語目というのはとりあえず上位表示してしまえばよいんですね。

3語のボリュームは気にせず、とにかく上位表示できればいいんだというふうに考えてください。

ライバルチェックをしたときにライバルが弱いか、自分が書きやすいなと思ったもので書いていくといいんじゃないかと思います。

 

まとめ

3語の複合キーワード見つける順番は、1語目を見つけて→適切な2語目を見つけて→それから3語目を見つける。

この順番をしっかりと理解しておいてくださいね。それから逆算思考も大切。2語目でちゃんと上位表示をさせるには、ユーザーははどういう考えをしているか? 考えてください。

 

3語で上位表示するのが最終目的の場合、今までお話しした2語目の部分に3語目の部分が入ってきます。だから、最終目的が「2語で上位表示する」のか、「3語で上位表示する」ことなのかによって、キーワードの使いかたは変わっていくということを覚えておきましょう。

スキルがアップしているコンサル生などには、1語で上位表示する方法も覚えています。まずは、複合キーワードを探すことからスタートしましょう。

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