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治未病とは鍼灸治療がもつ底力をガンガン活用すると理解できる

治未病について

未病(ちみびょう)

鍼灸師や鍼灸学生さんなら聞いたコトありますよね?

神奈川県はコマーシャルでも取り上げています。

 

しかし未病(ちみびょう)とはどんな意味なんでしょうか?

  • 未だ病まざる病を治すという意味?
  • 未だ病まざる病を予防するという意味?

どっちなんでしょ?

そして、未だ病んでいない病をどう診断するのか?その方法は?

どうなんでしょうか?

治未病について

未病の意味

「病気にさせない」という意味ではないでしょうか?
 
必ず病み、必ず死ぬのが人間であるという認識が医学思想の根底にあるはずです。

やっぱりどんだけ気をつけていても風邪を引く時はひくし、お腹が痛くなるときは痛くなりますよね。

病は予防するのではなく、どのような病気を個々人が起こすかを予測するのが重要。

 

  • その病気にならないための養生を患者さんに告げる
  • その病気を起こさないように鍼灸治療を施す

『老子七十一章』に「聖人不病」というのがあります。

知不知上、不知知病。夫唯病病、是以不病。聖人不病、以其病病、是以不病。

知りて知らずとするは上、知らずして知るとするは病(へい)なり。それ唯(た)だ病を病とす、ここを以(も)って病(へい)あらず。聖人は病あらず、その病を病とするを以って、ここを以って病あらず

自らの病気を正しく認識し、それを受容し、正しく対処し得るという意味があるのではないでしょうか?

 

 

現代医学の予防という意味での未病とは

突然病むことがあることを未然に知るために、検診しようということ。

つまり診未知既病(未だ知らざる既病を診断する)ということ。

血液検査にしても、画像検査にしても結果に出てこないと異常なしになってしまいます。

治未病の別の視点

鍼灸治療はいうまでもなく自然治癒力を利用して治療していますよね。

治未病の「治」も自然治癒力が働くメカニズムのひとつです。

 

免疫理論で有名な新潟大学医学部教授、安保徹先生の考えは面白いです。

 

交感神経が白血球中の顆粒球を支配し、副交感神経がリンパ球を支配していることを基礎に、自律神経免疫理論とでも言うべき立論を行っている。

この理論に従えば、採血により白血球中の頼粒球とリンパ球のアンバランスを判定する方法で病気を予知し、治療指針を立て、予後を判定することが可能になります。

 

「自然治癒力の作用」とは顆粒球とリンパ球の比率が安定した状態に復帰すること。

その比率は66%対35%

 

症状は治す働きの表現

さまざまな症状を「自然治癒力の働きとしての治癒反応」として捉えることもできます。

発熱は東洋医学的にいうと「邪気と戦っている」と考えていますね。

病気とは何か?病気は健康を妨げている条件を除去しようとする自然の働きである。
それは癒そうとする自然の試みである。
われわれはその自然の試みを援助しなければならない。

ナイチンゲール

 

「治未病」という考え方はなぜ必要なんでしょう

治末病の病の予測診断とは、きわめて具体的な症状を含む病の予測。

 

東西問わず、全ての医療において完全治癒とか病原の消滅といったことはあり得ません。

しかし近い将来、出来るかもしれません。

 

しかし、まだまだ時間がかかるでしょう。

そのために鍼灸治療で自然治癒力を高める必要があります。

「治す」という言葉を普段使ってしまいますが、鍼灸師はその手伝いをしているだけです。

 

患者さんの「心身のアンバランスをどのように調えるか」を考えると、鍼灸はとても有効なツールです。

 

しかし、鍼灸師自体が肩こり・腰痛の治療だけに鍼灸を使う先生もいます。

とてももったいないですよ。

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