治療技術理論

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腹筋と背筋を鍛えなさい!腰痛改善にまだそんな事言っているの?

鍼灸院の来院で多いお悩みの症状は、腰痛と肩こりですよね。鍼灸院を開業して食べていくには、この2大疾患をしっかり改善していく技術が必要です。しかし、身体の原則を知らないと技術も理論も役立ちません。まだ局所を揉んだり、局所に鍼をしていますか?痛...
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鍼灸技術の向上にはいつも使っているツボを捨てることから始める

鍼灸師の資格を持っているならナンバー1の技術が欲しいと思いませんか?私は思っていました。ナンバー1のカリスマ鍼灸師になる!思うのは勝手なので、「ナンバー1」になるとういう気持ちをみなさんにも持ってほしいですね。今回は、鍼灸技術の向上について...
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刺激の手技、振戦術・雀啄術・管打法・管散法・散鍼・内調術

前回、お伝えした刺鍼の手技に続いて今回は刺激の手技についてお伝えします。 刺鍼の手技を考える単刺術,旋撚術,廻旋術,間歇術,置鍼術 よく使う手技から、ほとんど使われない手技までじっくり考えてみましょう。 Sparrows feeding |...
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刺鍼の手技を考える単刺術,旋撚術,廻旋術,間歇術,置鍼術

鍼治療は「鍼」を使わないと鍼治療とはいえませんね。学生時代に「刺さない鍼」「ほとんど刺さない鍼」も経験しましたが、どうしても刺激量が少ない印象です。今回は「刺鍼」=切皮後の手技についてです。Darts | Richard Matthews ...
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痛みは身体の赤信号いきなり局所に鍼はしない◯◯の理由

先生も経験があると思いますが、お腹が痛い、歯が痛い時ありますよね?自分自身の場合、ある程度痛みの原因はわかりますね。お腹が痛い・・食べ過ぎ、冷える 歯が痛い・・虫歯がある、知覚過敏鍼灸の臨床だと、患者さんの痛みの訴え方は千差万別。教科書的に...
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少数穴治療で効果を出す方法!一針ずつ取穴する鍼のイメージ

鍼灸師は鍼を使います。当たり前ですよね。しかし、鍼の本数は術者の技法や、患者さんの病態によって変わりますがどうしてでしょうか?私は独自のシンプルスタイル鍼法を使用して、少数穴で治療しています。少数穴治療は難しい事ではありません。ひよこ鍼灸師...
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鍼灸治療の捻転補瀉について考えよう、なんか矛盾が多いぞ

鍼灸治療には補瀉法がとても大事ですよね。「置鍼をメインにしているので考えていません」という方もいるかもしれません。 置鍼=平補平瀉=身体の恒常性を利用していると思うのでそれでもいいかもしれません。だけど、鍼灸の補瀉法を深く考えてみませんか?...
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鍼灸治療の共通言語を増やす。シンプルに身体を3つに分類しよう

鍼灸師が臨床で治療をしていくと、どうしても治りが悪い、改善に時間がかかる患者さんに遭遇すると思います。 そんな時、同期の先生や、師匠に相談したりしませんか? 「五十肩の患者さんだけど、どこのツボ使えばいいかなぁ」 こういう相談を私...
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鍼灸治療の補瀉について考えよう。呼吸の補瀉

鍼灸でできるテクニックは色々なものがありますよね。 だけどたくさんありすぎてよくわからない。 だから、特に気にしない鍼灸師・鍼灸学生さんもいると思います。 結局は、補うか(補法)、抜き取るか(瀉法)この2つに大別できますよね。...
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脈診が鍼灸院経営で使えない5つの理由と臨床で使いこなす4つの提案

脈診で悩みの症状をバシッと当てられたら最高に格好いいですね。 鍼灸師:「あなたは今◯◯で悩んでいますね!」 患者さん:「えっ~~~、なんでそれを知っているのですか!!手首に触れただけなのにーー」 鍼灸師:「ふふっ、これが鍼...
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舌診を使って鍼灸院経営に必要な信頼関係を構築する方法

突然ですが、舌診していますか?鍼灸師はだまって脈診でしょ!っていう鍼灸師や鍼灸学生さんもいるかもしれません。舌苔に!いや、絶対に舌診を取り組んだ方がいい3つの理由をお伝えします。診断の仕方はまた別記事で書きますね。患者さんの症候分析ができる...
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ツボってなんですか?質問にわかりやすく答えていますか?

鍼灸治療は施術者と患者さんがいてはじめて成立しますよね。当たり前ですね。ひよこ鍼灸師(資格取得して数年のルーキー)や、たまご鍼灸師(針灸学生さん)は鍼灸治療をおこなっていても余裕がありません。目の前にいる患者さんを「治す対象物」としてみてし...
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治療は同じ施術を繰り返す。技術が向上しない人に共通する3つの事

先生の治療スタイルは何ですか?患者さんから聞かれる事はほとんど無いでしょう。だけど、治療スタイルしっかり完成していますか?しっかりとした治療=根幹をなす知り合いの鍼灸師に以前聞いたことがあります。私:「先生の治療法はどんなものですか?」知人...
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鍼はディスポ鍼ですか?使い回しですか?開業するならディスポ鍼ですよ

これから鍼灸院を開業しようと考えている鍼灸師さん、鍼灸学生さん。使用する鍼は決まっていますか?ほとんどの方はディスポーザブル鍼、ディスポ鍼だと思います。9割以上ディスポ鍼と答えてくれるでしょう。中には、教わっている師匠や、先生、講習会などで...
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抜針困難経験ありますか?経験者は語る一番大切なのは◯◯

鍼灸師さんや、鍼灸学生さんなら一度は経験する!?かもしれない事件。 そう抜鍼困難です。渋鍼(しぶり鍼)ともいいますね。 抜鍼困難の原因 緊張している患者さんへの刺鍼。筋肉が硬くなります。 刺鍼中に患者さんが急...
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鍼灸資格取得1年目でも迷わず行えるとってもシンプルな補瀉の手技

鍼灸師になりたての「ひよこ鍼灸師」や、鍼灸学校の学生さんが施術するとき(学生さんは練習ですね)誰でも経験する事があります。 それは、迷いです。 ベテランの鍼灸師ほど迷いは少ないはず!?です。 どうして迷うのか、考えた事...
治療技術理論

時間短縮と治療家の迷いを解消するために最低必要な14個のツボ

鍼灸治療で必要なものって?鍼や灸などの道具消毒商品ツボこれくらいでしょうか?治療には、反応点を使う、治療は筋肉メインで考えているからツボは関係ない。と、いう鍼灸師もいるかもしれませんね。鍼灸治療で使うツボはいくつありますか?自分の治療スタイ...
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脈診が苦手な人に。変化がわかればそれでいい。その変化を実感する方法

鍼灸学校時代、後輩たちからよく聞かれる質問のうち、1位2位を独占する1つが「脈診が解らない」では無いでしょうか? 卒業してからも、勉強会などでよーく聞かれる質問です。 脈診を臨床で取り入れていますか? わたしの卒業した学校「東...
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最初から痛みのある箇所に鍼は打たない!鍼の効果とその功罪

鍼灸治療でよく使うツボですが、腎兪、大腸兪、志室肩井、膏肓、天柱、肩外兪色々なスタイルのある鍼灸治療ですが、上記のツボの名前をみれば、だいたい何の治療をしているかわかりますよね?えっ!わかならい(汗)あぁ学生さんですね。えっ!もう鍼灸師さん...
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