鍼灸師が知っておく現実一覧

鍼治療の上達法、世界の大企業がおこなうトヨタの5つのなぜをパクる

鍼治療の上達法はしっかり検証するコトがちゃんとできるか否かで鍼治療の技術が上達します。「やった、きいた、なおった」のさんた療法になっていませんか?鍼治療を極めるために・・他の視点、身体のバランスなどを導入する。体のバランス検査をします。仮定を立てて検証していきます

鍼は痛くないと言っていませんか?片面提示と両面提示を知らないと逮捕されます

本当に鍼は痛くないと思っているならヤバいです。鍼は痛くないとアピールるするとあはき法第 7 条に抵触するかもしれません。ホームページならなんでもいいと考えている先生は危険です。消費者庁の景品表示法違反に抵触して指導を受けるかもしれません。マーケティングいう片面提示両面提示を理解してメリットデメリットを伝える

刺鍼事故、先生は死亡事故を起こしたコトがあります?実は…

鍼灸は素晴らしいと同時に危険もともなう施術と再認識してください。まだ、「副作用が無い」という考えがあるなら今すぐ捨ててください。わたしは絶対大丈夫!浅鍼だから。交通事故と同じで施術するかぎりは絶対なんてあり得ません。鍼灸治療で大切なものは、鍼灸理論と人体解剖の知識がなければいい加減な仕事」なってしまいます。

鍼灸師の恥ずかし過ぎる失敗を暴露。他人の失敗を臨床に活かす3つのプロセス

ベテラン鍼灸師や、有名鍼灸師は自分の失敗を公表しません。 大なり小なりそういう経験はあると思うのですが、鍼灸の抜針困難は私にだけで無く、誰にでもおこる事故、わたしが経験した抜針困難はおばあちゃんがベットから落ちる事が起こりました。鍼灸師の失敗談を自分の治療に活かすために必要な3つの事

鍼灸医療事故を寸前で回避できたダメ鍼灸師が語る、鍼灸院を開業したら絶対ゼロにしないとダメな理由

鍼灸院を開業したら鍼灸医療事故は即廃業の危機、鍼治療が原因でおこる気胸、鍼治療で多い折鍼、実は鍼治療過誤で最も報告が多い、鍼灸院を開業すると、リスク管理が絶対必要になります。鍼治療医療事故は鍼の本数が増えればそれだけリスクも上がります。私自身は3つの理由で少数穴治療をしています。

鍼灸師に足りないビジネス感覚、これが無いとすぐ閉院します

鍼灸院治療院をやっていく上で必要な考えはビジネス感覚です。ビジネス感覚が無ければ多くの患者さんを助けられません。投資と労働は違います。時間も短縮できない先生は単なる労働になっています。売上げに最も影響する要素は見込み患者さんの質、オファー

鍼灸院を開業したいのはなぜですか?開業に必要な3つのマインド

鍼灸院治療院の開業には残念ながら「技術を磨いて1回で治す施術」だけでは開業してもすぐ廃業してしまいます。集客の仕組みマインドを理解する必要があります。開業して成功したいなら、経営者のスキルマインドを勉強しないといけません。鍼灸院・治療院はサービス業です

患者さんを断る勇気を持とう。先生のストレスを増やさないために

1人で鍼灸院をやっている先生は、時間的な都合で患者さんをお断りする場合があると思います。時間的な問題以外でも患者さんをお断りする場合があります。今回はお断りした方が良い患者さんを段階的に紹介します。飛び込みで来院した患者さん。つづきはコチラ

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