治療コミュニケーション一覧

相づちは患者さんとの一体感を生みます。3つのテクニック

患者さんとのコミュニケーションで大切なものは、「聞くちから」です。相づちを上手く使いこなすポイントは、呼吸や会話のスピードに合わすことです。鍼施術の呼吸の補瀉と同じです。相づちのテクニックはワンパターンを避ける。相づちに感情を込める。ボディランゲージをつける。

エレベーターピッチで相手の興味をグイグイひきだす

エレベーターピッチはエレベーターが目的階につくまでの短い時間で相手の興味をひくのが目的になります。映画の予告編のようなものです。15秒や30秒でまとめて提案を伝えます。なぜならば短期記憶は15秒でほぼ消失します。エレベーターピッチで必要なものは話の構成です。

患者さんとの会話上達法オレオレ先生は◯◯泥棒です

患者さんとの会話を上達させる・・それは聞くコト、患者さんとの会話上達法は、世間話もそうですが、初診時の問診でも同じです。まずは話を聞いてあげる気持ちが重要です。タモリさんのようにポイント、ポイントで会話の進行ができれば良いです。患者さんとの会話が上手にできている先生は、包容力がある。

リピート獲得の方法「うわッ!」&説明、エンタメが下手くそ鍼灸師をカリスマ鍼灸師に変身させる 

鍼灸院を開業すると、残念ながら鍼灸治療だけやっていると廃業してしてしまいます。治療院リピート獲得には患者さんに通院する明確な理由を話す必要があります。鍼灸治療に至るまでのプロセスがちゃんとできていれば、通院する明確な理由を説明するのは簡単。リピート獲得に必要なもう一つの要素。それは患者さんへ驚きを与えるコト

よくしゃべる患者さんに禁断のワードは言ってはいけない。3つのアクションで乗り切れ

しゃべる患者さんはオバタリアンタイプです。女性、50代以降、初診の時からしゃべっている。対応で言ってはいけないコトは、「少し黙ってもらってもいいですか」これは患者さんとのコミュニケーションでやってはいけません。3つの対応法は、話の半分くらいはスルーする、施術中にこちらから質問する、メリハリをつける

バーナム効果を利用して、初回から患者さんに信頼される方法

鍼灸院に来院される患者さんをファンにしたり、信頼感をアップしたりするのは技術力や人間性だけではありません。いかに患者さんのことを理解しているか?しかし、なかなか最初から理解するのは難しいです。バーナム効果 曖昧な誰にでも当てはまるような問いかけや、質問をしてみます。そうすると「えっ私のことだ!」と、錯覚してしまいます。

ハロー効果を利用して先生の鍼灸師としての評価を上げていく

ハロー効果(ハローこうか、英:halo effect)とは、心理学者エドワード・ソーンダイクによって名づけられた造語で、心理的効果の一つ。以前のブログでも説明しましたが、人は見た目で判断してしまいます。 人は顕著な特徴に引きずられて、他の評価も変えてまう心理トリガーが働いてしまいます。

患者さんにどう思われたい?「ありのままに♪」ではダメです

セルフプレゼンテーションとは自己提示です。自分のことや考えを患者さんに「わかりやすく」伝える練習が必要です。セルフプレゼンテーションを上手に活用すれば、先生の人柄に権威性をプラスする事も可能になります。相手が先生に対するイメージや印象を意識的・無意識的に操ることをいいます。

鍼灸技術を向上させる、臨床経験の無さは4つの欠点を補え!

セルフ・マニピュレーリョンとは、会話の時に自信の有無が出てくることを言います。緊張して早口なる、小声になる、相手の目を観ていない、身体を触る癖がある。この4つを注意しながら施術してみてください。臨床経験が少なくても、自信があるように見えてきます。

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