経営者の資質を磨けば自由になれる!資質が無いなら残念ながら・・

経営者は自由なのか

願の鍼灸院開業!!

経営者としてのスタートです。

 

勤めていた頃の院長や先輩もいなくなった。

鍼灸師としての自由を勝ち取った!

 

自分のやりたい施術を誰にも邪魔されずにできる。

 

開業するときに誰もが思うバラ色の開業ストーリーでしょう。

わたしはちょっと違いましたが(汗)

過去ブログ

鍼灸師になるために歩んだストーリーその4
わたしのストーリー完結編です。 ストーリー1 ストーリー2 ストーリー3 突然すぎる鍼灸院のリストラ 委託業務という形態で運営してきましたが、ある年の10月末。 突然、経営者が替わると。。。 私:「うっそ~...

 

先生は経営者の資質をお持ちですか?

 

経営者は自由なのか

 

経営者の資質があれば自由になれます

独立開業した当初は職人として仕事をこなすことにかけては自信があります。

目の前に患者さんがいる。そして施術をして元気になってもらう!

最高の仕事だ!

 

そう喜ぶでしょう。

 

治療院を中心とした生活リズムになり、休みの日も治療のコトばかり考えるようになります。

さらなる技術を磨くため、セミナーにも参加しやすくなります。

 

しかし、

 

現実は治療院の運営に先生自身が消耗していきます。

 

そりゃそうです。

 

施術だけしていれば良いワケありません。

 

開業すれば

  • 仕入れ、チラシや広告の作成
  • 経理・・
  • 患者さんへの定期的なアプローチなど

 

まるでたくさんのボールを空中で自在に操る大道芸人のような才能が必要になってきます。

経営者に必要な能力

 

経営者としての資質が無いと鍼灸医療事故にもつながります

最初は良いです。

患者さんの人数も爆発的に増えることは無いので対応できます。

 

そのうち人気が出てくると予約枠だったり、先生の対応できる人数だったりと限界がきます。

 

だんだん仕事に追われるようになり、大道芸でみせていた華麗なボールさばきができなくなり、ボールを落としてしまいます。

 

予約のダブルブッキングや、鍼灸医療事故など・・

 

仕事も雑になってきて、患者さんからの評判が落ちてきます。

 

予約枠がいっぱい = 経理など裏方の仕事ができない。= 時間にどんどん追われていく。

 

基本的に職人タイプの先生は開業するのは向いていません。

 

経営や経理などの裏方作業はせずにバリバリ施術をするべきです。

 

それでも開業したい先生は、経営者の資質を磨くため起業家の人格とマネージャーの人格をどんどん引き出す必要があります。

過去ブログ

お店を独立開業したい人に警告!資金力より大切な3つのマインドバランス
お店を独立開業 = 鍼灸院の院長になる。そう、鍼灸院を開業するのは地域に根付いたスモールビジネスです。「自分の持っている技術で痛みに苦しんでいる人を助けたい!」しかし、再三いっていますが、それだけではダメです!資金より大切な、バランスのとれ...

 

開業する先生は経営者になります。

経営者として最初の資質

  • 起業家資質 10%
  • マネージャー資質 20%
  • 職人資質 70%

と言われています。

3つの人格

 

鍼灸師が経営者の資質を磨くタメのまとめ

経営者になると治療院を中心とした生活リズムになり、休みの日も治療のコトばかり考えるようになります。

予約枠がいっぱい = 経理など裏方の仕事ができない。= 時間にどんどん追われていく。

基本的に職人タイプの先生は経営者の資質が無いので開業するには向いていません。

経営や経理などの裏方作業はせずにバリバリ施術をするべきです。

それでも開業したい先生は、経営者の資質を磨くため、起業家の人格とマネージャーの人格をどんどん引き出す必要があります。

鍼灸の技術に関する書籍やセミナーへの参加を控えて、ビジネスオーナー向けの勉強会やセミナーに積極的に参加するコトです。

新しい人脈形成もできるのでオススメです。

こういう勉強や新しいコトにチャレンジしたくない先生は、

  • 経理などは会計士さんを雇う。
  • 広告などはポスティング業者を雇う。
  • 治療院の戦略などはコンサルタントを雇う。

これしかありません。

驚愕するレベルの治療技術があれば必要ありません。

治療院の運営が低空飛行で良いなら必要ありません。

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