ブログを書く6つの鉄則、書くコツを学んで無駄な宣伝費を無くそう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

灸院を開業して口コミだけで最初から安定できる先生はどれくらいいるでしょうか。

開業した地域で元々勤務鍼灸師として働いていて、既存の患者さんがいる場合でしょう。

それ以外は開業したら宣伝する必要があります。

  • チラシ
  • インターネット
  • 口コミ

鍼灸院の宣伝は主にこの3つだけです。

過去ブログ

治療院・鍼灸院に患者さんが来てもらう方法はチラシ・インターネット・口コミ紹介の3つになるはずです。TVに出演したり、書籍を発表するのは集客力がありますが、一般的ではありません。3つの集客方法を理解して上手に活用する事が、相乗効果を生み出して...

チラシは業者まかせでよくわからない。
インターネットもよくわからないから業者まかせ。

こういう先生は無駄な宣伝費を業者に払っているかもしれません。

鍼灸院の広告宣伝

近くに鍼灸院開業したで~、寄ってってやぁ

開業したら宣伝は必要、そして費用をかけずに宣伝するには?

インターネットを活用するのが1番費用対効果が高いです。

チラシも有効ですが、チラシだけで予約の電話しますか?

あなたの家のポストに歯医者さんのチラシが入っていました。

虫歯治療や歯周病でお悩みなら当院へ!

「ちょうど最近、歯が痛かったんだ。」

「ここに行こう。」

こうはいきませんよね。

「こんなトコに歯科医院があったのか、ネットで調べてみよう。」

たぶんこういう行動をとるはずです。

チラシは気づきのキッカケになります。

ただ歯が痛くなければそのままゴミ箱行きです。

チラシも印刷代やポスティングなどの人件費が必要です。

費用対効果が決して良いとは言えません。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

▼ついにJCBカードも対応。手軽さと手数料の安さが魅力です▼ ↑↑くわしくはバナーをクリック↑↑
私も使っています。開業するなら必ず契約しましょう。

 

鍼灸院開業して宣伝するターゲット層をしっかりイメージできていますか?

高齢者をメインターゲットならインターネットを利用しなくても良いかもしれません。

しかし、パソコン・スマホを利用している人は必ず検索します。

インターネットを活用して無料で集客するには発信すること

先生の治療方法だったり、考え方を発信していきます。そうするコトで先生の理想の患者さんの来院率が上がります。

集客できるブログを書く鉄則

その1:定期的に発信する

理由はもちろん見込み患者さんへのアプローチもありますが、Googleは定期的に更新されているサイトを好みます。

そうするとGoogleもブログ記事がアップロードされた瞬間に訪れてくれます。

インデックスといってGoogleに「このページはこんな感じね」と認識してもらわないと検索結果に表れません。

その2:タイトルはめちゃくちゃ大事

読者に未来を感じてもらったり、一瞬でどんな記事内容なのかを伝えないと読んでもらえません。

例えば腰痛に関する記事

1.腰痛治療は◯◯鍼灸院

2.腰痛改善には非常識な治療で瞬間に治る

※もちろんウソはだめですが、興味をひかせるタイトルですよね。
さらにリスティング広告の場合、2のタイトルだと広告が出せないでしょう。

広告ポリシーに違反します。

伝えたいタイトルで発信できる。ブログを書くメリットの1つですね。

ブログのタイトルには、できるだけ最初に重要な単語を入れましょう。

その3:特定の相手に書く

関西にお住いの方へ

より、

西中島南方駅をご利用の方へ

の方が特定されますよね。

※ちなみに西中島南方駅は大阪の市営地下鉄御堂筋線の駅ですww

関西に在住の先生や、西中島南方駅を知っている人は「今、食いつきましたよね??」

ぼやけえた相手に書くより、◯◯さんに書く方が結果的に伝わります。

過去ブログ

鍼灸院や治療院を開業するにあたり、立地条件や内装などは考えますよね?ちゃんと理想の患者さんの事考えていますか?治療院のマーケティングで絶対必要なペルソナについてお話します。ペルソナの完成度によって鍼灸院が成功するか、失敗するかが決まると言っ...

その4:情報を惜しみなく伝えていく

見込み患者さんはタイトルに興味をひかれて本文を読んでくれます。

「西中島南方駅をご利用の方へ」とタイトルにありながら、武庫之荘駅のコトを書いていたらすぐ離脱(ページを読むのをやめる)してしまいます。

※ちなみに武庫之荘駅は阪急電鉄神戸線の駅です。

タイトルと中身が一致しているのは当たり前デス。

腰痛改善には非常識な治療で瞬間に治ると書いてあれば、どんな治療法なのか読者は知りたいのです。

いかに良い情報を惜しみなく提供するかが重要です。

その5:一晩おいてもう1度みる

ほとんどの先生は自分でブログの記事を書くでしょう。

友人や家族に読んでもらえると良いトコ、悪いトコをアドバイスしてくれます。

だけどなかなか難しいですよね?

一晩おいてもう一度読んでみましょう。
自分自身でも添削できるでしょう。
まぁラブレターと同じですかね。

その6:ネタ切れをおこなさいために

ブログを書くコトを指導している先生から共通してでてくる相談が、「ネタがありません」デス。

こういう悩みを抱えている先生に共通しているのが、自分の知識だけで記事を書こうとしています。

これは無理です。
さらにつまらない記事になります。
有名人なら話は別です。

ネタ切れを防ぐために、いつもアンテナを伸ばしておく。

患者さんからの会話で、ヒントをもらう。

悩みを直接伺えるとその相手に書けます。

雑誌やテレビの情報をキャッチする。

テレビは最近健康番組が多く放送されています。
放送されていた内容に先生の知識や考えを追加するだけでもオリジナルの記事がかけます。

他のブログ(オウンドメディア)を読んでおく。

良いサイトはとても勉強になります。
記事の書き方はもちろん、サイトの作り方まで。

メモ帳やICレコーダーをいつでも持ち歩く。

ほとんどの携帯・スマホには録音機能や、メモ帳機能がありますよね。
それを活用しましょう。

番外編:読んでもらえるテクニックを学ぶ

とても良い記事だとしても、読んでもらえないと意味がありません。

GoogleやYahoo!の検索結果で上位表示されるコトです。

ブログでの集客はロングテール対策と呼ばれるものになります。

過去ブログ

前回、SEO対策についてお伝えしました。 良質な記事を書いて、見込み患者さんに情報を提供する「コンテンツファースト」の考えが何より大切になります。 今回はSEO対策で主流になっているロングテールSEO対策です。 ロン...

鍼灸院に限らず地域ビジネスの場合

地域名 + 業種 になるでしょう。

地域によっての格差はあります。
地域に鍼灸院が100軒と10軒だとかなり検索結果が違います。

そこで検索のキーワードを追加していきます。

地域名 + 業種 + 腰痛

など

こういうキーワードの選定や内部リンク(ページごとのリンク)を有効かつ効果的にする必要があります。

わたしも指導させていただいている先生方には伝えています。

いわゆるオウンドメディア対策です。

月間100万PV、年収1,000万円達成者を輩出した実証済みの
オウンドメディア構築法を学べる講座です。

くわしくはこちらから>オウンドメディア構築塾

ブログを書くコツまとめ

鍼灸院を開業したら宣伝する必要があります。

  • チラシ
  • インターネット
  • 口コミ

鍼灸院の宣伝は主にこの3つだけです。

開業したら宣伝は必要です。インターネットを活用するのが1番費用対効果が高いです。

インターネットを活用して無料で集客するには発信すること。

先生の治療方法だったり、考え方を発信していきます。そうするコトで先生の理想の患者さんの来院率が上がります。

集客できるブログを書く鉄則

  • その1:定期的に発信する
  • その2:タイトルはめちゃくちゃ大事
  • その3:特定の相手に書く
  • その4:情報を惜しみなく伝えていく
  • その5:一晩おいてもう1度みる
  • その6:ネタ切れをおこなさいために

ネタ切れを防ぐために、いつもアンテナを伸ばしておく。
患者さんからの会話で、ヒントをもらう。
雑誌やテレビの情報をキャッチする。
他のブログ(オウンドメディア)を読んでおく。

メモ帳やICレコーダーをいつでも持ち歩く。

番外編として、読んでもらえるテクニックを学ぶ。

ブログでの集客はロングテール対策と呼ばれるものになります。
地域名 + 業種 + 腰痛

など、こういうキーワードの選定や内部リンク(ページごとのリンク)を有効かつ効果的にする必要があります。

オウンドメディア構築法を学べる講座を受講するのもオススメです。

出張専門の先生も必ず持っておきましょう。

お知らせ1

出張専門の先生も必ず持っておきましょう。

▼ついにJCBカードも対応。手軽さと手数料の安さが魅力です▼ ↑↑くわしくはバナーをクリック↑↑
私も使っています。開業するなら必ず契約しましょう。

 

お知らせ2

技術も不安、経営はもっと不安な鍼灸師の方へ

技術力アップ&経営力アップメルマガを発行中

ご希望の方は下の画像をクリック!

ぷろはりメルマガ募集正方形1

スポンサーリンク

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログの更新情報はこちらで配信中

スポンサーリンク
レクタングル(大)