口コミの患者さんが増えない理由、2つのズレの修正で克服する

患者さんを集めるのに最強にして、最高のツール。

 

口コミでの治療院集客です。

 

再来院(リピート)が他の集客に比べて簡単で、しかも定着率が高い。

欠点は口コミは全員がしてくれる訳では無く、口コミ発生率が低いのが現状です。

 

口コミが少ないのは先生に問題があるかもしれません。

 

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口コミがしたくなる時

 

悪い口コミは簡単に広がります。

治療院に必要な口コミは良い口コミです。

 

良い口コミはどんな時に起こるのでしょうか?

 

 

感動した時

 

 

です。

 

「今までどこに行ってもスッキリしなかった肩こりが何十年ぶりにスッキリして感動した!」

 

「先生の人柄や、優しさに感動した!」

 

患者さんの価値観に頼る部分が多いですが、感動すると口コミしたくなります。

 

なぜ口コミが増えないのか?本当の理由

 

今までどこに行ってもスッキリしなかった肩こりが何十年ぶりにスッキリして感動した!

治療後にこういった感想を聞いたことが先生もあると思います。

 

だけど、全員が口コミしているとは限りません。

 

なぜでしょう?

 

治療院の良さをどう伝えたら良いかわかっていません。

 

 

2つの現実

 

口コミのポイントがズレている

 

良くあるのが、

「鍼灸行ってとても良かったよ」

 

そうです。

 

先生の治療や鍼灸院ではなく、鍼灸の口コミをしている場合があります。

 

口コミを聞いた友人・知人は、「じゃあ近くの鍼灸院に行ってみよう」となってしまいます。

 

鍼灸業界には良いことかもしれませんが、先生の治療院に来院しない場合があります。

 

口コミの伝え方がわからない

 

患者さんが友達を紹介したいと思ったとして、「◯◯院とても良かったよ」「◯◯院の先生、優しくて良かったよ」

これくらいしか言えません。

 

聞いた友達は良い印象は持ちますが、「行ってみたい」となるかは不明です。

まったくイメージがわかないためです。
感情のフックに全く引っかかりません。

 

治療スタイルや、先生の事を伝えているつもりが伝えきれていません。

例えばカレーライス。

「あそこのチキンカレー美味しいよ」

 

カレー研究家や、カレーが大好きな人は行くかもしれません。

しかし、感情のフックに引っかかってきませんよね。

 

「あそこのチキンカレーは本場のネパールカレーの作り方で、チキンは骨付きで10時間も煮込んでいて、野菜は無農薬栽培を使っているの!さらにランチだったらサラダとラッシーが付いて900円!」

 

具体的なイメージが湧いて食べたくなりませんか?

 

まとめ

口コミは最高の集客ツールです。
だけど、口コミは発生しにくいので難しいです。

 

口コミが発生するときは「感動」した時です。

 

口コミのポイントがずれていたり、口コミの伝え方がわからないと、先生の治療院への来院に繋がりません。

 

口コミの伝え方がわからない患者さんが多い場合、先生に問題があるかもしれません。

 

施術中の会話や、小冊子などで、治療院のこだわりや先生の自己紹介をしっかり伝えて、具体的な紹介をしてもらう努力が必要です。

 


 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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