口コミ理論売り手の言う事は47%他の消費者の言う事は90%信じる

口コミは最高の集客方法です。

紹介された人もリピートしてもらうのも簡単で、紹介した患者さんは先生のファン、治療院のファンのはずです。

そんな患者さんが紹介してくれた人はすでに先生のファンになっているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口コミが最高の理由は3つ

1,類は友を呼ぶ

あなたは信頼できない人とお付き合いしていますか?
職場などにはいるかもしれません。しかし、できるだけ接触を避けていませんか?

 

信頼できない人にわざわざ「自分の良いもの」を紹介しません。
価値観が同じや、価値観が近い人にしか紹介はしてくれません。

 

だからこそ、紹介で来院された人も価値観が同じ場合が多いので、先生のファンになってくれる可能性が高いです。

2,信頼関係が構築できている

飛び込みで来院された人が一番信頼関係の構築が難しいです。

なぜならば、先生の事や治療院の事を何も知らない場合が多いからです。
先生がイメージしている理想の患者さん像ともかけ離れている場合、リピートできないでしょう。

しかし、口コミで来院された人は「信頼できる人」からの紹介なので、何も知らなくても、「先生のお話は聞いているので全ておまかせします。」と、すでに信頼してくれています。

ブログタイトルにあるように、

「消費者はモノを買うときに、売り手の言うことは47%、メディアの言うことは53%、他の消費者の言うことは90%信じる」

という結果がアメリカの調査で報告されています。

 

売り手=先生
メディア=テレビやインターネット上の第三者の口コミ
他の消費者=友人・知人

※インターネット上の第三者の口コミは他の消費者に該当するかもしれません。今回はメディアとして振り分けました。

信頼が強力なツールになっています。

3,ファン患者さんからの情報

ホームページやチラシではどうしても伝えきれない部分があります。

鍼は痛いのか?
治療院の雰囲気は?
先生はどんな人?

 

ファン患者さんは自分の意見も織り交ぜながら話をしてくれます。
もちろんダメな部分も話をしているでしょう。

だけど最後は、「絶対良いから一度行ってみて!」となっています。
紹介された人もホームページを調べているでしょう。

チラシ集客とネット集客そして口コミ集客3つの違いを理解する

下調べをして治療院の情報を入手しています。

しかし、信頼できる人からの「濃い情報」は、あたかも行った事があるようにイメージが湧いてきます。

口コミの欠点

口コミは一度来院されるとリピートする確率がバツグンに高いため、治療院の経営が安定します。

しかし、口コミにも3つの欠点があります。いくらファン患者さんでも紹介してくれなければ何も始まりません。

 

1,「こんなに良い治療院、他の人に紹介したら予約が取れないかも」と、考える人もいるでしょう。

2,周りに肩こりや腰痛で悩んでいる人がいない場合、治療院の話題や相談される事がありません。

3,爆発的な集客にはならない。
口コミで来院された人のリピートは簡単です。しかし、ホームページやチラシでの集客に比べると来院数は少なくなります。

開業間もない頃は、ホームページやチラシ集客にも力を入れなければなりません。

 

まとめ

口コミは最高の集客方法です。ファン患者さんと同じ価値観を持った人が来院します。
来院前から信頼関係の構築ができています。
そのためリピート率もグッと高くなります。

 

しかし、口コミには欠点が3つあります。

ファン患者さんが独り占め思考の場合、紹介してくれません。
治療の必要が無い人ばかりだと話題にもなりません。
ホームページやチラシに比べると爆発的な集客にはならないので口コミだけに頼るのは危険です。

 


 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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