院長紹介ページを詳しく書こう。院長の人柄が来院につながります

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治療院・鍼灸院のホームページを作成している先生はどのページが人気かわかりますか?

トップページが当然1番です。

その次は院長紹介ページやスタッフ紹介ページになるはずです。

なぜでしょう。

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院長紹介ページは、見込み患者さんが興味を持つページです

見込み患者さんの心理として、院長はどんな人なのか?男性なのか・女性なのか?

年齢だったり、過去の経歴、臨床経歴は豊富なのか、生理的に大丈夫なのか。

etc・・。

心理学では「ミラーリング」と言います。

人は誰でも自分に似ている人に共感します。

鍼灸院にはじめて来院する患者さんは、かなりドキドキしているはずです。それは鍼灸を経験した友人や知人が少ない為、情報が不足しているからでしょう。だからこそ、友人や知人の紹介で来院される方が増えるのは当然ですね。 mirror | Flickr...

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院長写真は絶対必要です

鍼灸の場合は肌を直接触らないと施術できません。
そのため治療院探しをしている見込み患者さんは、院長をしっかりみています。

見た目に清潔感が無いのは敬遠されます。
しっかり治療家としての身だしなみが必要です。

スポーツ鍼灸をやっていないのに、ジャージで施術。

手ぬぐいやバンダイを頭に巻いている。

1人で鍼灸院を開業すると、院長=鍼灸院の特徴・特色になりますよね。鍼灸院を開業したのになかなか患者さんが来院してくれない。ホームページもチラシも作ったのに・・・新規の患者さんが来院しないのは、もしかしたら院長、あなたの身だしなみに問題がある...

プロフィールは詳しく

できるだけ詳しく書きましょう。

出身地や出身学校。
好きな食べもの。
好きなテレビや映画、マンガなど。

私は関西人(兵庫県尼崎市出身)なので、同郷の人や関西出身の患者さんが来院するとテンションも上がります。

患者さんも初診でいらっしゃった時に、「私も関西なんですよ。」と言ってくれる方もいます。

できるだけ共感できるエピソードがあるといいでしょう。

余談ですが、私が最近共感した人は「西野カナ」さんです。

最初は誰やねん。と思っていましたが、三重県出身と知って共感しました。(三重は中部地方かな?)

プロフィールに書く自慢話はほどほどにしてくださいね。

技術では無く、人で選んでいます

ホームページに「私の技術はすごい技術です」と書いていても、それで来院される方はいません。

この先生は信頼できそう。
この先生はやさしそう。

選ばれる理由は「人柄」です。

技術に自信はあるけど、患者さんがなかなか増えない先生は、ホームページの内容を見直してください。

ちゃんと先生の人柄が伝わっているか確認しましょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ぜひ、シェアしてください。

ご質問もおまちしています。

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