無料お試し登録で5つの特典もあり

あらゆる鍼灸院・整体院で結果が出るLINEマーケティングを学び、
そして実践できる「LMC無料オンラインプログラムがはじまります。

詳細はこちらをクリック

鍼灸師になるために歩んだストーリーその1

このブログをご覧いただいている方のほとんどが鍼灸師か、鍼灸師を目指す学生さんだと思います。

 

今なぜ、わたしが【技術力】や、【経営力】に不安のある鍼灸師むけに
【ゼロからマンツーマン鍼灸院開業アドバイザー】をやり始めたのか?

今回は自己紹介も兼ねて話をさせてください。

 

 

 

鍼灸師になるために

元々はどこにでもいる普通の鍼灸師でした。(あマ師の資格や柔整師の資格は持っていません。)
卒業してから鍼灸師だけの資格だと、この業界では食べていくのが大変だと気が付きました。

同じように気がついたから、あなたもこのブログにたどり着いたのでは??

 

こんな鍼灸業界で10数年やってこられたのは、
【鍼灸が好きだから】
【患者さんに喜んでもらえる】

この2つの感情がわたしの【行動力のみなもと】になっています。

今は胸を張って治療技術を指導して【鍼灸師は天職】と思っていますが、鍼灸に出会う前に天職と思っていたものがありました。

 

天職を諦めるつらさ・・

医師:「もう二度と治りませんよ」

私:「え”っ」呼吸の苦しさが更に増した気が。。

 

大阪のキャットミュージックカレッジ専門学校に在学中からテレビ業界に出入りし、テレビの選曲・音響効果を担当していました。

大阪から更なるステップアップの為、東京に拠点を変えて、仕事を始めて慣れてきた頃の出来事・・・。

 

今でも鮮明に覚えています。

 

テレビの世界はご存知の方もいるかもしれませんが、めちゃめちゃ忙しいです。
あまりの忙しさの為、高校一年以来発症していなかった、ぜん息を発症。

 

ぜんそくを経験した人にしか解らない、「呼吸ができない」「少し歩くのも辛い」・・本当に辛いです。

 

それでも、投薬・急性期使用の噴霧器・そして、発作がひどい時は、出勤前に点滴治療。自分をごまかしながら日々を過ごしていました。

 

今思えば、身体を壊しても当然のような生活でした。

 

  • 26時(深夜2時)から打ち合わせ(汗)
  • 食事も取れず気が付いたら一日の栄養がコーラとカフェインドロップ(汗)
  • 年末の激烈に忙しい時期は1週間お風呂に入られない。
  • 帰省の為に購入した新幹線チケットが実は手続きした日付で購入していたため、帰省当日にチケットを買いなおしたり。。(思考が停止していました。)
  • ドライアイになったり、肩のこりや睡眠障害になったり。ぜん息になった頃は【無気力で人生に絶望していました。】

 

今思うと、【うつ病だったのかもしれません。】

 

ちょうど秋から冬に替わる季節、世田谷区の淡島通りから三宿への抜け道。

 

普段なら何てこと無い坂道、発作が辛く自転車がこげない。。

淡島通り~Google マップ

 

「あかん限界やな・・」

 

この時、【中学からの夢だった「音楽の仕事」を諦める決意】と、【新たな「何か」を探す決意】が必要になりました。

 

診療放射線技師・歯科技工士・柔道整復師・理学療法士・・etc

自分が身体を壊した事もあり、テレビ業界と違う、堅いお仕事?ばく然と医療系の国家資格を探していました。

 

だけど、なかなか新たな「何か」を見つけられません。

そして見つかった【何か】

 

それが【鍼灸】でした。

 

鍼灸学校入学という目標

さぁ見つけた!じゃあすぐやろう!とはいきません。

ほとんど「音楽」以外には使っていなかった脳。

 

とてもすぐ準備できない入学金・授業料。

 

1年間、受験対策&資金集めのため、フリーターを経験。

 

「これからの医療業界はサービス業だ!」と、考えていたわたしは、サービス業と思われるものを片っ端から経験しました。

 

テレマーケティング業界から飲食業界まで、色々なサービス業を経験し、ノウハウを蓄積していきました。

 

気がつけば一日14時間働いていた時期も(汗)テレビ業界に比べたら余裕です(笑)

 

この期間は貴重な時間でした。接遇面などのノウハウの蓄積はもちろん、人脈も広がりました。

 

BAR時代はカプチーノ作りが楽しくバリスタに本気でなってもいいかなあと考えたり。。

【鍼灸師になる】という目標を見失いそうにもなりました(汗)

 

念願だった鍼灸学校、「東洋鍼灸専門学校」に入学。

250px-Toyo_Shinkyu_College_of_Oriental_Medicine

 

まぁホンマに勉強しました。中学・高校の倍・・いやそれ以上。目的があったので苦にならず。

 

「音楽」から「鍼灸」に没頭。

 

 

モヤッと・・

 

学生時代から、色々な先生の実技・講演会・研修会にも積極的に参加しました。

東京と大阪を往復することなんて日常茶飯時です。

 

しかし、

この頃から「モヤッ」とする何かがありました。後々かなり悩まされます。

 

それは「鍼灸」とひとくくりにできますが、星の数ほどの流派、理論、治療法があります。

 

流派・理論によっては、全く逆の考えのものも。。

 

そもそも鍼灸は【経絡】という目に見えないものを治療対象にし、紀元前の医学書を理論の基としています。

http://www.ndl.go.jp/exhibit/50/html/catalog/c044-001-l.html

 

結局、都合の良い理論で語っている流派が多かった印象です。

 

宗教的雰因気のあるセミナーだと質問すると逆ギレする先生がいたり。。これは学校の講師でもいました。

その頃出会ったのが、今でも治療のベースになっている、中医学(伝統中国医学)

 

中国はもちろん、アメリカやヨーロッパ、そして日本の一部、中医学の場合同じ診断・治療法に「ほぼ」なっています。

 

ちなみに当時、母校は「経絡治療」という日本で生まれた治療法をバリバリ教える学校だったので、他校からみるとちょっと浮いた学校だったかもしれません。

学生時代の勉強はほとんど中医学、それも臨床ですぐ使えるものを中心に徹底的にマスターしていきました。

 

おかげで、学生時代は皆勤賞と、技能賞を獲得できました。

kaikinsyouginousyou

 

buronzutate

技能賞の副賞、ブロンズ製の盾

 

つづく

鍼灸師になるために歩んだストーリーその2
卒業。。ネパールへ、そして大きな壁に 学生時代、行動力のおかげ?なのか、クラス委員長や、自治会長をやっていました。 お陰で他専攻の方とも知り合いになれ、そのご縁で卒後すぐ、ネパールへ鍼灸ボランティアへ行くことに! ネパ...
無料お試し登録で5つの特典もあり
あらゆる鍼灸院・整体院で結果が出るLINEマーケティングを学び、 そして実践できる「LMC無料オンラインプログラムがはじまります。
スポンサーリンク
あいさつ
スポンサーリンク
治療院ネット集客『ぷろはりどっとこむ』

コメント