患者さんが来ないのは施術が悪い訳ではない。◯◯の為に来院していない

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鍼灸師として、最高のパフォーマンスは辛い痛みで悩んでいる患者さんを一度の施術で治癒させる。

これができれば最高です。

鍼灸院の院長として、最高のパフォーマンスは辛い痛みで悩んでいる患者さんを一度の施術で治癒させて、なおかつ継続的に来院してもらう。

これができれば鍼灸院として最高です。
いかがですか?この違い解りますか?

病院や治療院に雇われている鍼灸師は、前述のパフォーマンスができればいいかもしれません。(だけど、これだとお給料は上がらないでしょうが。)

鍼灸院を開業するのに絶対必要な条件として、定期的に通院してくださる患者さんを、いかに多く作るかです。

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新規の患者さんだけでは、鍼灸院はすぐ潰れます

腕の良い鍼灸師がおちいる失敗として、リピート対策が出来ていない場合がほとんどです。

腕がいいので、「治癒すればそれでいい」と、考えているのかもしれません。

新規の患者さんばかり追い求める=他の鍼灸院や整体院との競争になります。

こうなると体力勝負になってしまうので、いかにより広告費をかけられるか!という、競争になってしまいます。

マーケティングの世界では、新規の獲得コストは、リピート対策より高くなるのが常識です。

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腕が無くても繁盛している鍼灸院

開業するには、腕は必要です。だけど、開業したての頃はみんな技術レベルは低いはずです。
それでも潰れずに鍼灸院を運営されている方はたくさんいます。

そのヒケツとは

患者さんに忘れられない事。

たったこれだけです。

人間は忘れる生き物です。一度・二度通った治療院なんてすぐ忘れてしまいますよ。

想像してください。ここ半年で初めて入ったお店は何軒くらいありますか?

その全てを思い出せますか?

そのお店の内、2回以上行った店は何軒ありますか?

人間は本当に忘れる生き物です。初対面の人の名前、覚えられますか?

数日は覚えていると思いますが、1週間1ヶ月もすれば忘れてしまいますよね。

だから忘れられない努力が必要です。

参考までに

「エビングハウスの忘却曲線」の内容は次のようになっています。

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。

人間はやはり忘れる生き物です。

忘れられない努力の一つとして、好きな人やあこがれの人に逢った後、あなたは何をしますか?

「今日はどうもありがとうございました。」

って、

メールしませんか?

電話しませんか?

お手紙書きませんか?

「俺はそんな事しない!」

と、いうツワモノ鍼灸師、ツワモノ鍼灸学生さんは、開業しない方がいいかもしれません。

たぶん開業しても潰れます。よっぽど技術と資金と顧客があれば問題ないでしょうが。。

ライフタイムバリューってご存知ですか?

マーケティングの世界だと、顧客生涯価値といいます。漢字で書くと解りやすいですね。

鍼灸院はとくにライフタイムバリューの考えが必要です。

家族全員の施術をさせていただく事も多いですし、患者さんが亡くなるまでお付き合いしていく職業だと思います。

長い付き合いになるのには、最初が肝心です。しっかり心をこめて施術して、忘れられない努力をがんばってみましょう。

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