チラシ集客の配布法、治療院は新聞折り込みがオススメな3つの理由

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ラシでの集客にはしっかりした戦略が必要です。

新聞の折込チラシに注目した場合、治療院、鍼灸院の患者さん層にマッチングしやすいです。

治療院、鍼灸院で取り扱う疾患、慢性的な腰痛などはシニア層に多い。

新聞を定期購読している年齢層は、上がっていくほど多い。

この2つの理由により、治療院、鍼灸院のチラシ集客にはまず折込チラシからスタートすると良いでしょう。

当然ながら美容系などターゲットにした治療であれば、折込チラシが良いとは限りません。

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新聞定期購読者のデータからターゲットを絞る

新聞購読率に関してのデータが総務省発表のものにあります。

新聞購読率は
10代……3.6% 
20代……9.2%
30代……25.3%
40代……34.6%
50代……51.0%
60代……58.7%

総務省発表の主要メディアの平均行為者率(2013年、平日)

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20代……9.2%
30代……25.3%
40代……34.6%

若年層の購読率は、驚くことに半分以下です。

今は、スマホやタブレットでニュースサイトを購読している人も多いので、もっと減っていると推測できます。

シニア層にターゲットを絞る理由がデータからも見て取れます。

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リピート率が高くなる

新聞折込チラシは当然ですが、治療院のある地域限定で配っています。

すなわち、チラシを見て来院された患者さんは、ご近所なのでリピート率が上がります。

遠方から通院されている方は、どうしても症状が改善されていくと足が遠のいてしまいます。

1週間に一度だったのが、1ヶ月に一度。。3ヶ月に一度。。

調子が良くなると、わざわざ「電車を乗り継いでまで来院する価値」が、下がる場合があります。

「以前のように、腕もしびれていないし様子をみよう。もし悪くなっても、また治してもらえればいい。」

患者さんへ「メンテナンスの必要性」を教育することが重要になります。

高額な施術プランをオススメできる

新聞を定期購読されている方は年齢層が高くなります。そうなると時間的余裕がある人。資金的余裕がある人が多くなります。

次回予約の取り方がヘタな治療家さんや、購買品や高額商品(回数券など)の販売を苦手とする治療家さんに多数当てはまる事があります。

それは、「患者さんのお財布事情」を勝手に考えてしまう事です。

治療院・鍼灸院をやっていくのにこの考えは捨てなければなりません。

新聞購読率が高い層は、時間や資金に余裕のある方が多いのでリピート対策が下手な場合でも、リピートに繋げやすいでしょう。

シニア層が多い

シニア層をターゲットにしていない治療院には折込チラシは不向きです。
しかしターゲットにしていると反応率が上がってきます。

慢性腰痛や慢性膝痛に悩んでいる方を想像してチラシが作成しやすくなります。

ペルソナで理想の患者さんを考える。鍼灸院集客の成功法則

以前のブログでも書きましたが、ペルソナを作ってからの作業が必要になります。

1,シニアだと転勤などの引っ越しの率が少ないので長く通っていただける。

当然ながらご長寿な患者さんだと長く通えない場合もあります。

2,シニア層だと良いものを提供していれば、若年層に比べると他の治療院に変わる可能性が低い。

2つの理由により、シニア層の患者さんは治療院経営には必要な患者さんになります。

まとめ

チラシを始めるなら新聞の折込チラシが良い。なぜならば、新聞の購読率はシニア層が多く、シニア層は慢性痛で悩んでいる人も多い。

シニア層だと、転勤や引越しのリスクも少なくリピートしやすい。

シニア層だと、回数券などの高額商品もオススメしやすい。


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