鍼灸治療で耳鳴、難聴治療は経絡の流れと頭蓋骨の現状を知ることが重要

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灸治療でおこなう耳鳴りや難聴など耳に関係する治療方法です。

腰痛や肩こりなどに比べると来院される方は少ないです。

そのため経験も積みにくいですが治療のプロセスを頭の片隅に置いておけば焦らずにすみます。

鍼灸治療で耳鳴りにアプローチするときの不安ってありますよね?

  • 鍼灸治療で経験が無い
  • そもそも鍼灸学校で習った記憶が無い
  • 耳鳴りの治療をしたことがあるが効果が無かった
  • 耳周辺を取穴しての局所治療しかしたことが無い

上記に当てはまる先生にはお役に立てます。

耳に関係する鍼灸の基本的な理論

腎氣通于耳.腎和則耳能聞五音矣.

黄帝内経霊枢 脉度篇第十七.

腎気は耳に通じる。腎の機能が正常であれば、五音をはっきりと聞きわけることができる。

耳は腎の竅である

耳と腎の関係は、耳は腎に属していて、腎気は耳に通じている、腎気が充実していれば、耳は正常な機能を保つことができます。

腎に何か病的変化かあれば、耳に何かしらの影響が出るのは当然ですよね。腎は他にも色々な病的変化に関係します。

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耳鳴りや難聴など圧倒的にご高齢の方が悩みを抱えています。耳と腎の関係が理解できれば納得ですね。

そして働き盛りの人にも多いのは腎の消耗が激しい場合、耳鳴りや難聴が出てきます。

鍼灸治療も良いですが、休んでもらう指導が絶対必要です。

耳は聴覚を司る

耳が聞こえるためには、腎気が耳に送られ経絡の気の流れが充実して、盛んでなければいけません。

即ち耳に通じている腎気が好調ならば、音をよく聴きとることができる。

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耳に関係ある経絡

耳と全身の経絡との間には-定の関係があります。
全身の12経絡の中で特に耳と関連する経絡は、

  • 手の太陽小腸経
  • 手の少陽三焦経
  • 足の少陽胆経
  • 足の陽明胃経
  • 足の太陽膀胱経

特に手の少陽三焦経と足の少陽胆経は、耳との関連が重要である。

手の太陽小腸経

小指の尖端(少沢穴)に始まり肩の上から頚前の鎖骨上窩で分枝、顔面(頬部)に上行し耳の前に向い耳中に入る。

この経絡に病的変調が起きると、耳の疾患を引き起こす。

経気の流れが悪くなると、難聴になる。

また、聴宮穴は、耳鳴、難聴、中耳炎に、後谿穴、天窓穴、天容穴なども難聴、耳鳴に活用される。

手の太陽小腸経

手の少陽三焦経

手指第4指の尖端の関衝穴に始まり、肩から頚部を通り耳後部から枝が耳中に入っている。耳の周囲にある翳風穴、耳門穴は難聴、耳鳴りの治療に活用される。

前腕の支溝穴、外関穴は耳疾患に多く活用される。

手の少陽三焦経

足の少陽胆経

外眥部に始まり側頭部を上下しながら耳の後部で耳内に入っており、下って肩井穴から胸腹を通り下肢の外側を下り竅陰穴で終わっている。

足少陽胆経
特にこの経絡は活用度が高く効果も大きいです!

聴会穴、浮白穴、風池穴、特に完骨穴は耳鳴り、難聴に活用される。

また、下腿の陽陵泉穴(特に右)は効果の高い経穴です。わたしは大椎穴についで使用頻度第2位です。

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以上の経絡の中で、手の少陽三焦経と足の少陽胆経は耳との関係が深い。

耳に関係ある臓腑

耳と肝の関係

肝と腎の密接な関係、即ち腎(母)、肝(子)であり肝は腎陰からの滋養によって、陰陽のバランスを保っている。そして、肝気が充分めぐっていれば聴覚は正常に保たれるが、もし、肝気が逆上して陰虚肝旺になると難聴や耳鳴りやめまいなどの症状が現れることがある。

ちなみに肝性耳鳴りは高音の場合が多い。

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耳と胆との関係

胆経の経脈は直接耳に入っている。耳との関係は重要ですよね。

胆と肝は表裏の関係にあり肝の影響を受け易い。胆経の湿熱は耳竅(耳管や中耳腔、外耳道)に蘊聚(熱気が集まってこもる)して、中耳、外耳の疾病を起す。

又、胆熱が盛んになり、耳鳴や難聴が現われ、時にめまい症状の出ることもある。

耳と肺との関係

先ず肺と腎は母子関係にあり、肺の影響を腎は受けやすい。

風邪(風寒・風熱)により肺が犯されると、肺気の流れが不調になり、気道か腫れて汚れると聴覚異常が現われる。また肺熱が盛んになると、炎症性の耳疾患が現われる。

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耳と心との関係

心との関係は、腎と耳の関係にも関連します。

例えば心陽(上)が不足すると腎水(下)を温めることが出来ず、腎水の気化か不調になり、従って腎気が不足となります。

その結果、聴覚異常がおきる。

また、逆に水気の上逆がおこり耳鳴や難聴が現われこともあり。

西洋医学的な考えでの耳鳴り

大きく2つに分類されています。

自覚的耳鳴
自分にしか聞こえない。

他覚的耳鳴
他人にも耳鳴りの音が聞こえる。

西洋医学的な耳鳴りの原因

大きく4つにわけられます。

  • 病気の影響
  • 筋骨格系の緊張による影響
  • 心理的なストレス
  • 生理や妊娠などによる影響

なんとなく、中医学でいう外因・内因に分類できそうですね。

耳の症状を身体のバランスから考える

身体がどちらかへの側屈が異常に強いと、平衡器官(前庭器官・半規管)が正常なら必ず首や体幹で補正してくるはずです。

立位で望診すればわかりますよ。

その補正をすることにより筋肉(経絡)に異常が現れる。

例えば完骨に指を当てて首だけで左右に回旋したり側屈して緊張や痛みが緩むようなら、側屈や回旋を改善すれば耳周辺の異常≒完骨の痛みや緊張は取穴しなくても取れるはずです。

回旋したり側屈しても緊張が変わらない場合、局所取穴しても変化が乏しい可能性が高い。

手技療法の先生は鍼を使用しなくても耳鳴を治療できる方もいます。おそらく身体のバランスや神経頭蓋(側頭骨や蝶形骨など)のバランスを調整しているのでしょう。

神経頭蓋

http://www.i-l-fitness-jp.com/

  • バランスがよくなれば実や熱の状態も落ち着くでしょう。
  • バランスがよくなれば巡らないための虚や寒も落ち着くでしょう。

耳図

http://health.goo.ne.jp/medical/body/jin037

耳鼻咽喉科疾患の病因

外因

中医学では風邪(風寒・風熱)が肌表から肺に入ると(肺衛に損傷を与えると、肺は清粛機能を失う)肺気の力が落ちて肺熱で肺気の上逆を下げる機能が失われ、肺気の通りが悪くなり(宣降作用が不能になり)耳管、中耳腔、外耳道(耳竅)などが腫脹閉塞し聴覚障害や中耳炎を引きおこす。

例えばカタル性中耳炎(滲出性中耳炎)はこれになるはずです。

カタル性中耳炎とは

耳の中に分泌物・滲出液がたまる。
この滲出液には、どろどろとした粘性のものと、さらっとした漿液性のものとがあります。

また病邪(細菌)による炎症(病邪が耳竅に蘊聚して熱と化し火が生じる)が増強増悪すると腫脹や化膿が生じる。

これは中耳では急性化膿性中耳炎であり、外耳では外耳道炎である。

病症か進み湿邪が生ずると、湿邪は胆経あるいは、三焦経により耳竅に入りこもり、聴覚障害を引き起す。

滲出性中耳炎はこのような過程に属しています。

また停滞している湿邪に熱が加わり湿熱の状態になると、中耳なら化膿、膿漏となり外耳なら湿疹となる。

また外部からの感染(外邪の侵人犯)による疾患から発生する耳疾もある。また、耳内異物や爆発音や強い騒音などは難聴や耳嗚の原因になる。

この炎症性の疾患で最初から鍼灸院に来院される方は皆無でしょうね。耳鼻科の受診を指導した方が良いでしょう。

内因

中医学では七情(怒、喜、憂、思、恐、悲、驚)よりの内傷(内的要因)により引き起こされる病症がある。

耳に関係ある精神的情緒的原因による中で、怒による肝の損傷は重要です。

肝気の上逆を引き起こして、肝火が上衝すると耳竅がふさがり、経気が通らなくなり、従って難聴、耳鳴りめまいなどか起きてくる。

このパターンの耳鳴・難聴は鍼灸は得意です。初期であればあるほど効果が期待できます。

鍼灸古典の病理的な部分

耳が聞こえにくくなるのは、手太陽小腸経の所生病か、手少陽三焦経の是動病である。

小腸手太陽之脉.~所生病者.耳聾.目黄.頬腫.
黄帝内経霊枢 經脉第十.

三焦手少陽之脉.~是動.則病耳聾渾渾焞焞.嗌腫喉痺.
黄帝内経霊枢 經脉第十.

耳の後ろが痛むのは手少陽三焦経の所生病である。

三焦手少陽之脉.是主氣所生病者.汗出.目鋭眥痛.頬痛.耳後肩臑肘臂外皆痛.
黄帝内経霊枢 經筋第十三.

外耳・中耳、所見よりの弁証

外耳(外耳道、耳介を含む)の発赤、腫脹炎症はは熱証であり実証を示している。

菌感染による化膿症状は肌膚肌肉の腐敗と気血の損傷、帯毒血瘀を示している。→熱毒証、実証、血熱証

中耳、鼓膜所見の弁証

鼓膜が鮮紅色で耳痛、腫脹ある時は風熱によるか、または、肝胆火旺による炎症に属するものは熱証、熱実証

血腫があり、破れて血性滲出液や耳痛を伴うものは、血熱証

灰白色で黒色を帯びて凹んでいるものは気虚証、血虚証

鼓膜穿孔、膿汁排泄(耳漏)で膿臭がなく、溥く透明なのは風寒であり、薄い黄色なのは風熟である。

鼓膜裂孔、膿汁排泄で膿汁の黄色粘質か少なく量が多いのは肝胆湿熱と関係がある。

鼓膜裂孔、排膿が少なく、稀薄で黒褐色で悪臭ある時は、骨を腐蝕している。→虚熱証

膿量が急に減り、頭節、悪寒、高熱が出た場合は増悪を示す、→熱実証

鼓膜穿孔、陳旧型は虚証。
鼓膜尖消失は虚証。

  • 激しい耳鳴、高音の耳鳴は実証に属します。
  • 低音の耳鳴は虚証に属している。

  • 高音の耳鳴は肝性が多い。
  • 低音の耳鳴は腎性が多い。

  • 手掌で耳をふさいで耳鳴が強くなるのは実証の耳鳴。
  • 手掌で耳をふさいで耳鳴が弱くなるのは虚証の耳鳴。

飲酒常習者や脂好食者は熱がこもりやすいので実証耳鳴が多い。

耳鳴や難聴の治療

  • 大椎
  • 委中
  • 外関or支溝(患側)
  • 陽陵泉穴(身体の側屈の状態で取穴、右傾きが強いなら右)
  • 完骨or翳風
  • 太谿

大椎穴はどんな疾患にも基本穴として使用します。

過去ブログ

大椎というツボの効果、鍼灸の目的は陰陽の調整、大椎穴だけでOK
今回は私が良く使う大椎というツボを紹介します。以前ブログでご案内した記事時間短縮と治療家の迷いを解消するために最低必要な14個のツボでも紹介したツボです。大椎のすごいところは、とにかく守備範囲が広い!学校ではほとんど教えない。そのため臨床で...

大椎穴と委中穴の刺鍼順序は、実証や気が上がっている場合は大椎から委中穴へと気を下げるように使用します。

外関穴や陽陵泉は基本は瀉法です。体弱者には補法になります。

ちなみに、厥頭痛で、特に頭痛がはげしく、耳の前後の脈が怒張して熱のあるときは、その部位を刺して瀉血し、その後で足少陽胆経を取穴します。

厥頭痛.頭痛甚.耳前後脉湧有熱.寫出其血.後取足少陽.

黄帝内経霊枢 厥病第二十四.
厥頭痛:経脈中の邪気が逆上して頭痛をおこすこと。

太谿穴は慢性化しているもの(腎との関係)に使用します。手技はもちろん補法になります。

局所取穴は他に角孫穴や耳前にある経穴でも良いです。手技は置鍼状態でもOKです。

局所取穴について

局所取穴は圧痛点で探しても色々出てきます。耳たぶのすぐ下だったり、頬の辺りだったり、バランスのくだりでもお伝えしましたが、バランスの悪さが外側翼突筋だったり、蝶形骨に異常が現れると聴覚障害が出てきても不思議ではありません。

蝶形骨は脳をのせるお皿のような役目があり、蝶形骨の異常があれば篩骨→鶏冠→大脳鎌→小脳天幕→硬膜管→仙骨→尾骨まで異常がでると言われています。

局所取穴で局所の筋緊張や経絡の流れを良くすると身体全身が変わる可能性もありますね。

耳鳴治療や突発性難聴は鍼灸治療でもアプローチは可能です。しかし慢性化しているもはなかなか大変です。

患者さんにも事前に説明をしておく必要があります。

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