鍼灸院開業する方へマーケティングの基礎を伝授します

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灸師が開業するには、必ず絶対何がなんでも

マーケティングの知識は必要とお伝えしています。

鍼灸院の経営は八方美人じゃダメよ。ターゲットマーケティング

マーケティング基礎 | ゼロからマンツーマン鍼灸院開業アドバイザー

鍼の技術を磨くことより重要です。

治療技術に関しては、鍼灸院に患者さんが来院して症状を悪化させなければ

最低限の仕事はできています。

養成機関で3年間は技術を勉強していますよね?
国家試験対策ばかりだった先生もいるかもしれませんが。。

マーケティングを勉強すると言っても何から勉強すれば良いのかわかりませんよね。

わたしもそうでした。

鍼灸院を開業するのにマーケティングの基礎を学ぶのに3つのMにわけて考えます。

  1. マーケット(市場、誰をターゲットにするか)
  2. メディア
  3. メッセージ

この3つのMを学ぶと経営の基本構造が理解できていきます。

マーケティング、マーケット、メッセージ

この3つのM、マーケット、メディア、メッセージの考え方は、ダイレクトレスポンスマーケティングのダン・ケネディ氏の考えです。

誰に来てほしいのか?=マーケット(Market)

先生は鍼灸院をどんな患者さんでいっぱいにしたいですか?

誰に来てほしいか?それを考えます。

  • ご高齢の方々
  • スポーツをやっている学生
  • 社会人男性
  • 社会人女性
  • 外国人

ペルソナで理想の患者さんを考える。鍼灸院集客の成功法則

女性鍼灸師なら女性専門というマーケットを考える人が多いでしょう。

メディア(チラシやホームページ)を選ぶ時は、誰にターゲットを絞っているか。

メッセージ(広告文)を考える時、誰に読んで欲しいのか。

これをブレずに考えることがマーケットになります。

誰をターゲットにするか。

とても大切です。

だから鍼灸院にかぎらず、整体院でも◯◯専門とうたっている治療院が増えているのでしょう。

しかし、この3Mの理解が無いまま専門店化するとブレブレになります。

腰痛専門とうたっておきながら、メディアやターゲットを選択するときに間違ってしまうと廃業する危険があります。

腰痛専門なのに、「美容鍼」だったり、「肩こり治療」と書いてあるとブレています。

ホームページの場合、地域名もマーケットになります。

博多の鍼灸院は、博多がマーケットになりますよね。

しかし、ホームページが新宿に関する事を多数記載していると廃業する危険があります。

ここまで極端な鍼灸院はまぁ無いでしょう。

ただキーワードがブレているとSEO(検索エンジン最適化)にも悪影響が出てきます。

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魅力的なオファーを伝える=メッセージ(Message)

マーケットで伝える相手が決まったら、正しいメッセージを伝えましょう。

先生の今までのストーリーや治療方法を伝える必要があります。

院長紹介ページを詳しく書こう。院長の人柄が来院につながります

しかし、もっと大切なメッセージがあるのをご存知ですか?

ターゲット層に喜ばれるオファーをつける

オファーとはわかりやすく言うとエサです。

鍼灸院に来てもらうハードルを下げたり、他のライバル店との比較に勝つためのものです。

腰痛の人が喜ぶオファーとは何でしょうか?

腰痛の人は初診料無料

一番基本的でわかりやすいですね。

他には小冊子をプレゼント。
自分で治す腰痛改善プログラムを無料プレゼント。

こういうのも良いですね。

ライバル店との比較の場合、できるだけ「良いエサ」を作る必要があります。

  • メッセージはできるだけ「私だけ」と思えるメッセージが良いです。
  • ターゲット層の悩みや不安、希望などに沿ったものが良いです。

どこから患者さんを集めるか=メディア(Media)

鍼灸院を開業すると広告宣伝しないとダメですね。
宣伝をどこでするか?

これもかなり重要です。

メディアは

  • 新聞
  • 雑誌
  • 折込チラシ
  • テレビ
  • ラジオ
  • クーポン
  • はがき
  • チラシ
  • ホームページ
  • 電柱広告
  • などなど・・

高齢者向けの治療院なのに、ホームページやSNSを活用している。

ネット活用されているご高齢者もいます。ただ数はかなり少ないでしょう。

独身の女性がターゲット層なのに、新聞折込チラシを活用している。

独身女性で新聞を定期購読されている方も少ないでしょう。

メディアに関しては、地域やターゲットによって何がベストなのかは一概に言えません。

しかし、共通するのは、「誰に伝えるか」です。

それと、メディアは1つでは無く複数用意しておきましょう。

複数用意する場合は、新規患者さんが「何のメディア」から来院したかを知る必要があります。

方法は「問診時に伺う」それだけです。

ホームページがメインだった場合、

googleのアルゴリズムが変更になると検索順位が変わってしまい、メディアが機能しなくなるかもしれません。

サイト検索順位を上げる秘訣はコンテンツファースト無料ツールもご案内

ホームページから患者さんが増えないんです!集客で増えないのは薄っぺらいからじゃない

Googleの検索エンジンは日々進化しています。

読み手に有益な情報を提供しているサイトはどんどん評価されます。

サイトがスマホ対応しているかも評価の1つです。

予防策として複数のサイトやチラシなど準備しておいてください。

患者数が増えてくれば口コミもメディアの1つになります。

3つのMのまとめ

鍼灸師が開業するには、必ずマーケティングの知識は必要。

マーケティングの基礎を学ぶのに3つのMにわけて考えます。

  • マーケット(市場、誰をターゲットにするか)
  • メディア
  • メッセージ

誰に来てほしいのか?=マーケット(Market)

魅力的なオファーを伝える=メッセージ(Message)

先生の今までのストーリーや治療方法を伝える必要があります。

しかし、もっと大切なメッセージがあるのをご存知ですか?

ターゲット層に喜ばれるオファーをつける。
オファーとはわかりやすく言うとエサです。

どこから患者さんを集めるか=メディア(Media)

メディアに関しては、地域やターゲットによって何がベストなのかは一概に言えません。

しかし、共通するのは、「誰に伝えるか」です。

それと、メディアは1つでは無く複数用意しておきましょう。

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