次回予約獲得が下手くそな鍼灸師がある【数字】を意識するだけでバンバン予約が獲得できたアホほど簡単な方法とは

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鍼灸院を開業すると次回予約が獲れるかどうかが何よりも重要になります。

当たり前の事をやっていれば決して難しい事ではありません。

今回紹介する方法はAppleの故スティーブ・ジョブズ氏もやっていました。

アホほど簡単な事なのでぜひお試しくださいね。

魔法の数字で次回予約

魔法の数字それは【3】を意識する

3の数字、昔ありましたね~

3の倍数だけアホになるやつ

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これとは違いますよ。

マジックナンバー3と呼ばれたり、3の法則と呼ばれています。

3は記憶するのにちょうど良いと言われています。

  • 4つ以上だと覚えきれず
  • 2つだと物足りない

Appleの故スティーブ・ジョブズ氏はiPhoneを発表した際、

「MAC、iPodに続く3つ目の革新的なデバイス」

とプレゼンした。

iPad2の時も、

「初代iPadより薄く・軽く・高速」

とプレゼンしています。

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鍼灸師が次回予約獲得に必要な能力、それは「プレゼンテーション能力」

「鍼灸師に必要なのは技術力じゃないの?」
そう思う先生も多いでしょう。

技術力はあるのが当たり前です。
技術力に不安があるのに開業したり、施術するのは治療を受ける相手に失礼です。

だから技術力をしっかり磨かないといけません。

しかし、鍼灸師は治療だけしていれば良いワケではありません。

患者さんと会話をして、

  • 痛みの原因を説明したり
  • 痛みを改善するためにセルフケアを説明したり
  • 痛みを改善するためには来院のペースを説明したり

しっかり説明=プレゼンテーションをしないといけません。

脱サラなどある程度人生経験をした先生は自然にできているかもしれません。

ナンパや飲み会の幹事など苦にせずできる先生も自然にできているかもしれません。

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心理技術を使って次回予約獲得を簡単にする方法

3を意識した次回予約の獲得方法

新規の患者さんの次回予約は難しいと感じる先生は多いですね。
「次回予約がなかなか獲れない」相談を受ける内容でベスト3位にはなっています。

次回予約獲得は施術前からはじまっています

問診検査時なら、

「◯◯さんの症状は、3つに分けられますね。」

◯◯と

◯◯、

◯◯です。

「まずは最も辛い症状を改善していきましょう。」
「そして、2クール目から◯◯の改善を目的にしましょう。」

主訴が肩こりだけでも、問診・検査をすれば改善しないとダメな箇所がピックアップできます。

それをしっかり伝えてあげれば、患者さん自身も「1回じゃ治らないな」と理解できます。

そこで、「えっ!しばらく通わないとダメなの?」

というリアクションの患者さんには

「一回でも良くなりますよ。しかし、これだけ改善しないとダメな箇所が多いと肩こりを繰り返すだけですよ。」

と伝えています。

納得しない患者さんは駅前のマッサージ店などを案内してもいいでしょう。
1回だけで治ると思っている人から次回予約を獲るのは難しいです。

仕事の休みなど普段のタイムスケジュールを聞いておきましょう。施術後に必要になります。

次回予約獲得は施術中のプレゼンで決まります

最初から世間話をしていませんよね?

もしそうなら今すぐ止めて下さい。

患者さんは治るために来ています。先生と世間話をするために来ているワケではありません。

施術中もしっかりプレゼンテーションをする必要があります。

  • わかりやすい言葉を使って東洋医学の話をしたり、
  • 筋肉のイラストや骨格模型を利用して、痛みの出ている原因を説明したり
  • 問診検査の時にピックアップした箇所を再認識させるために再検査したり

施術中に伝えていきます。

ここからは技術力が必要ですが、ピックアップした悪い箇所を、

  • こうすれば痛む
  • こうすれば痛くない
  • そして、治療をしたら痛みが軽減している

施術中に伝えていきます。

施術中には先生の信頼度をアップする事を考えて下さい。
この先生なら大丈夫だ!と患者さんに理解させてください。

自慢をするのとは違いますよ。

症状が悪い人、時間がかかる説明になるなら施術後や施術前にズラしてください。

施術後の説明で次回予約獲得がスムーズにできます

施術後、患者さんは体の変化を感じています。
問診検査をした時にピックアップした悪い箇所を再検査します。

過去ブログ
鍼灸院が整体院に勝てない原因。患者さんのBeforeAfterちゃんとしていますか?

繁盛治療院は治療より◯◯がうまい!カリスマ店員から学ぶヒケツ

「ここはだいぶ改善しましたね。だけど◯◯はまだ動いていないですね。」

「今の状況だと、痛みは落ち着いていると思いますが、3つの理由から◯日したらぶり返す可能性があります。」

「その前の◯日に来院してください。時間は今日と同じ位が良いですか?」

指定日は◯日~◯日の間に来院してください。
と、幅を持たせても良いです。

問診検査時に聞いているタイムスケジュールを考慮すると良いでしょう。

しかし、絶対指定してください。

「次回はいつ頃来院できそうですか?」

と、患者さん主導にはしないでください。

3つの理由は例えば、

  • 原因が仕事上の姿勢に関係している
  • 身体の疲労がたまっている
  • 慢性的になっているので最初は短期的な治療が必要

理由は個人で違ってきます。

来院しなければいけないワケを3つにわけて説明してください。
理由が無ければ患者さんは来院しません。

流れとしては

  • 問診検査で悪い箇所をピックアップ
  • 施術中は悪い箇所の再認識
  • 施術後は悪い箇所の再検査

そして、悪い箇所や、次回来院しなければいけない理由などは3つに絞ってください。

もちろんセルフケアも3つ以内に絞って説明すると良いでしょう。
多すぎると覚えていません。

次回予約獲得ができるかどうかは、最初の段階である程度わかります

次回予約が難しい患者さんですが、

  • カルテをしっかり書かない人
  • とりあえず少しでも良くなればいい人
  • 話を聞かない人、質問しても一言二言だけの回答しかない人

上記3つはどれも「本当に治したい」という気持ちを感じられません。

鍼灸など治療院自体が初めての人の場合、性格もあります。
しかし、治療院慣れしている人で上記のようなタイプは、次回予約獲得は本当に難しくなります。

あと、「以前◯◯先生にお世話になっていましたが、引越しのため遠くなってしまい、通えないのでこちらに来院しました」

という人。
本当に個人名をいう人もいます。
「いやいや知らないし」(笑)

こういう人はどれだけ良い結果を残したとしても、◯◯先生と同じような治療法でないと次回予約は獲りづらいです。

次回予約獲得のまとめ

鍼灸師で必要なプレゼンテーション能力を磨く必要があります。

患者さんへの説明は、3つに分けて説明します。

3つにわける意識がつけば、自然と結論から先に伝えられます。

「◯◯さんの肩こりの原因は、3つあります。」

「1つ目は・・・。」

と説明していきましょう。

だらだらと陰と陽が・・。内臓の◯◯が・・。ここの筋肉がこうなっているので・・。

こんな説明の仕方だと患者さんは覚えていません。

3つにわけると理論的な説明もしやすくなり患者さんからの信頼度もアップします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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