マクドナルドの知識を鍼灸院に活かす、施術単価を上げる方法

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マクドナルドに行くと、「ごいっしょにポテトもいかがですか?」言われた経験があるのでは?

ん?

自分で書いておきながら最近のマクド(←関西人なんで。)はセット販売がメインだから、「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」だったような。。

気を取り直して!

自社の商品に関連する商品やサービス、組み合わせると相乗効果や、割引になる商品をオススメする事をクロスセルといいます。

アップセルとよく一緒に説明されるマーケティング用語です。

患者さんに最良の施術プランを提供できていますか?

クロスセルを鍼灸院に導入して経営をより安定させていきましょう。

クロスセルを上手に成功させるには

クロスセルは、1回の施術単価を上げるのが目的です。

例え100円でも月100人にアプローチできれば10,000円です。
年間にすれば120,000円です。

だけど、どんな商品やサービスをオススメすればいいのか?
わからない場合がありますよね。

鍼灸院の場合、商品というより技術になるので難しいかもしれません。

私のオススメは購買品を作るコトです。

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購買品でクロスセル

鍼灸院で扱える購買品はお灸だったり、健康食品などになります。

健康食品の場合、在庫管理や売れなかった時に困りますが、お灸や普段の臨床で使うモノ(円皮鍼)であれば無駄にもならないのでオススメです。

技術をクロスセルにするなら、足裏マッサージなどがあります。

予約枠を決めている場合、前後の枠を調整する必要があります。

なぜならば、リピートで足裏マッサージを注文する患者さんなら事前に調整できますが、ほとんどが当日注文なので、提供できない場合があります。

顧客満足度を上げる必要性

鍼灸院でクロスセルを考えた場合、顧客満足度が上がらなければ意味がありません。

「必要無いのに、お灸を無理やりすすめられた」

悪い口コミはすぐに広まります。

売ることが目的になってはいけません。

「◯◯さんだったら、お灸を自宅で出来るともっと身体が楽になりますよ。」

患者さんに有益な情報だったり、商品でなければいけません。

まとめ

クロスセルとは、普段の施術に関連したり、組み合わせると相乗効果のある商品やサービスを提供することです。

クロスセルの目的は1回の施術単価を上げる事です。

お灸などの購買品をクロスセルに活用できます。

足裏マッサージなどをクロスセルにする場合、予約枠の関係もあるので提供できない場合も出てきてしまいます。

クロスセルをする場合、顧客満足度が上がらなければ意味がありません。
売ることが目的になってはいけません。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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