相づちは患者さんとの一体感を生みます。3つのテクニック

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患者さんとの会話のやり取りが苦手な先生はいますか?

学生時代に医療面接のルーティンワークをやったにも関わらず。

鍼灸師はかなり独特な考えや個性をもった先生が多いです。
そして、元々対人関係が上手くない先生や、鍼灸の学生さんも多いです。

今回は相づちの重要性です。

相づちも立派な心理学です

友人や家族とのやり取りでしっかり話を聞いているのに、「全然話聞いてないよね。。。」と言われた経験がある先生は、相づちが出来ていないかもしれません。

患者さんは上記のような指摘はしてくれません。ほとんどの患者さんが何も言わずにリピートせずに離脱していきます。

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患者さんと会話する中で重要なのは、「話すこと」より、「聞くこと」です。

うんうん

へ~

上手に相づちができれば、それだけでも患者さんは「私の話をちゃんと聞いてくれる先生だ!」と信頼してくれます。

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究極の相づちは呼吸を同調させる

患者さんの会話のスピードだったり、呼吸に合わせていくと適切なポイントで相づちが打てるようになります。

「。」「、」での相づちがポイントになってきます。

タイミングの良い相づちは患者さんも話やすく、結果的に親近感や信頼関係につながります

そして、相づちを打つために呼吸を合わすのは、施術でも一緒ですよね。

鍼施術でいう呼吸の補瀉です。

相づちテクニック

1:ワンパターンを避ける

「うん、うん、」だけだと、話している方はだんだん話す気が失せてしまいます。

「うん、それで」
「そうなんだ!」

普段からどれ位使い分けているか、考えてみてください。

患者さんの言葉を理解していますよ!と伝えられていますか?

バックトラック(オウム返し)を活用すると会話が弾みます。

2:相づちに感情を込める

「へー、うん、それで」
「えっっ!、そうなんだ!」

同じ相づちでも語尾が上がったり、下がったりさせたり、少しオーバーでも感情を込めると話が盛り上がります。

3:ボディランゲージをつける

うん、うんと、うなづくのもボディランゲージになります。

視覚的な情報があると一体感が増してきます。

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アイコンタクトも有効なテクニックです。

ずっと見つめているのは良くありませんが、相づちのポイントで適切なアイコンタクトができると、患者さんも安心感がましてお話しやすくなります。

まとめ

患者さんとのコミュニケーションで大切なものは、「聞くちから」です。

相づちを上手く使いこなすポイントは、呼吸や会話のスピードに合わすことです。

鍼施術の呼吸の補瀉と同じです。

相づちのテクニックは

  1. ワンパターンを避ける。
  2. 相づちに感情を込める。
  3. ボディランゲージをつける。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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