鍼灸師としての身だしなみは適切ですか?こんな鍼灸師は嫌だ!

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1人で鍼灸院を開業すると、院長=鍼灸院の特徴・特色になりますよね。

鍼灸院を開業したのになかなか患者さんが来院してくれない。ホームページもチラシも作ったのに・・・

新規の患者さんが来院しないのは、もしかしたら院長、あなたの身だしなみに問題があるかもしれません。

今回は身だしなみについて考えてみましょう。

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鍼灸院は地域医療に貢献できる

鍼灸は法律上は医療類似行為と決められていますよね。

ただ、私もあなたも鍼灸は立派な医療だとプライドがあると思います。

だから、しっかり地域に根付いた医療(鍼灸)を提供する場にならないといけないと思います。

それなのに身だしなみがきちんとしていないと、「いったいあそこは何をやっている場所」、「何をやっている人なんでしょう」と噂されているかもしれません。

鍼灸院は地域医療に貢献するのと同時に、売上げを上げていく必要があります。

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治療着は、白衣やケーシー、スクラブが一番いいです

患者さんによって好き嫌いが出てくる服装は止めておきましょう。

鍼灸院のカラーを出すには良い面もあります。

例えばスポーツ鍼灸に力を入れているなら、トレーナーっぽくポロシャツでもいいと思います。鍼灸院のカラーに合っていますね。

美容系の鍼灸に力を入れている鍼灸院なら、エステサロンのような清潔で綺麗なピンク系の服装でもいいですよね。

治療着は院長の顔と同じくらい患者さんへ与える印象が強いです。あまり主張が強すぎると患者さんの好き嫌いにより来院してくれません。

主張が強いと、共感できる人はファンになってもらいやすい一方、二度と来てもらえません。

経営が安定するまでは白衣やケーシー、スクラブがいいでしょう。

再検討が必要な治療着

再検討が必要な治療着・身だしなみです。鍼灸院のコンセプトに合っている場合もありますが、患者さんの好き嫌いが出てくるはずです。

作務衣(さむえ)を着ている

意外となぜか東洋医学の業界?に多いですよね。学生時代にも作務衣で登校している方もいました。

作務衣(さむえ)は、禅宗の僧侶が務め、日々の雑事(作務)を行うときに着る衣のことである。
「作務衣」は本来、作務を行う時に着るもの全般をさし、特定の形が決まっているわけではなかった。僧侶が掃除や薪割り、畑仕事など寺院を維持するための労働を行う時に着用する。作業着であるため、正式の坐禅や法要の時には着用しない。

ウィキペディアにあるように、作業着です。

患者さんによってもかなり好き嫌いが出てくる服装だと思います。

頭にタオル・バンダナを巻いている

髪の毛が無いのか、長いからかは不明ですが、巻いている人いませんか?

毎日新しいものを使用していても、新規患者さんは「えっ!」と、顔より頭に目がいくと思います。

他の医療関係、お医者さんや歯医者さんで、バンダナを巻いている人を見たことがありません。

爪が長い

これは論外です。切りましょう。

女性が男性の身だしなみに「引く」1つが爪の長さです。
女性鍼灸師なら綺麗なネイルアートをして患者さんとの話題作りにはいいかもしれません。

ヒゲが似合っていない

若い鍼灸師の先生に多いかもしれません。

私も以前アゴヒゲを生やしていた時がありました。
もちろんオシャレと思って生やしていましたが、50代の女性患者さんに「先生似合ってない」と、キッパリ言われて速効で止めました(汗)

患者さんの好き嫌いでしょうが、ヒゲを生理的に嫌う人もいます。

生やすなら鍼灸院の経営が安定してから、「ヒゲの先生」と呼ばれるようにしましょう。
先生の特色の1つになります。

ロン毛

これもヒゲと同じかもしれません。なんとなく格好いい、権威性が上がりそうと思いがちです。

生理的に好き嫌いがあるので、経営が安定するまでは「清潔感」を重視しましょう。

白衣だけど汚い

これも論外ですね。シミがついていたり、ズボンがシワシワだったり、医療の現場と思うなら綺麗にしましょう。

最近はケーシーやスクラブは、カラーバリエーションが豊富なので白以外も検討できますよ。

まとめ

鍼灸院は地域医療に貢献するのと同時に、売上げを上げていく必要がある。

患者さんによって好き嫌いが出てくる服装は止めておく。

鍼灸院のカラーを出すには良い面もあります。

スポーツ鍼灸に力を入れているなら、ポロシャツでもいいでしょう。

通常の治療着は、白衣やケーシー、スクラブが一番いいでしょう。

再検討が必要な治療着・身だしなみ

作務衣(さむえ)を着ている

頭にタオル・バンダナを巻いている

爪が長い

ヒゲが似合っていない

ロン毛

白衣だけど汚い

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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