腎虚って何?説明不足だと売上げ低下と裸の王様になってしまう理由

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鍼灸治療をやっていく上で必要な事、施術に対する「説明」ですよね。

患者さんに「ちゃんと」説明できていますか?

説明していても患者さんが理解していなければ意味がありません。

「俺は古典もスラスラ読めるし、解剖学もクラスで一番だった!」自信家の先生は、もしかすると先生は裸の王様になっていませんか?

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腎虚って何?

漢方医学では六臓のうち腎は五行思想で言う水を司る機能を指し、六腑で言えば膀胱、五官で言えば耳、五体で言えば骨や歯に相当するため腎の機能の低下は(西欧医学で言う腎臓の機能障害とは異なる)頻尿、性欲・精力の減衰、耳鳴り、身体のだるさ、手足のむくみなどがあらわれるとされる。漢方医学では腎に人間の精気のうち生殖能力に関わるものを貯めるとされているために腎の機能不全すなわち腎虚は広く精力減退を指す言葉として用いられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%8E%E8%99%9A

東洋医学を学んだ人達には当たり前の腎虚。流派によってニュアンスが若干違うかもしれませんので、ウィキペディアより引用です。

このようにちゃんと患者さんに説明できていますか?

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典型的なダメ鍼灸師

治療家:「あなたは腎虚だね」

患者:「先生、ジンキョって何ですか?」

治療家:「内臓だよ、腎臓ってあるでしょ、それが弱っているんだよ」

患者:「あっなるほど、そんな事までわかるんですね!」

患者さんは東洋医学の五臓六腑は理解していません。腎臓と言われると現代医学の腎臓が弱っていると理解するでしょう。

理解してくれればいいですが、名前は聞いたことあるけど、腎臓がどんな機能やどこにあるかも知らない人が多いかもしれません。

わかりやすく説明する

理解してもらう努力が必要です。イラストで説明したり、東洋医学の言葉を説明した小冊子を作成しておくととても喜ばれます。

私は、アイパッドに必要なものを入れて説明に利用しています。

こういう努力ができないと、いくら知識があっても技術が高くても、患者さんは先生のファンにはなってくれません。

わかりやすい言葉は成約率も変わってきます

わかりやすい言葉は何も施術中の説明だけではありません。

ホームページやチラシなども同じです。

コンバージョンって知っていますか?

マーケティングの知識が無いとチンプンカンプンですよね。

コンバージョンとは成約率のことです。

例えば先生のホームページへのアクセス数(=ページビュー)のうち、何割が予約や問合せをしたかを示す指標です。

CVと言ったりもします。

私:「先生のウェブサイトはCVが低いですね。」

あなた:「CVって何ですか?」

私:「コンバージョンだよ、それが低いんだよ」

あなた:「あっなるほど、そんなことまでわかるんですね。」

さきほどの腎虚をCVに変更しただけです。

患者さんの気持ちが理解できましたか?「あっなるほど」って知ったかぶりをしているのかもしれません。

話は戻りますが、ホームページやチラシのコンバージョンを上げるためにはわかりやすい言葉を使う必要があります。

診療日→営業日

鍼→はり、ハリ

◯◯派鍼灸法→できるだけハリの本数を減らし身体への負担を少なくした治療法です。

施術→治療(本来なら施術という言葉を使わないといけませんが、世間一般には治療と言ったほうが理解してもらえるでしょう。)

初診→はじめての方

業者に発注せずに、自分自身でホームページやチラシを作っている先生は一度見なおしください。鍼灸や治療を知らない家族や友人に観てもらって確認するのが良いでしょう。

CV=コンバージョン=成約率が上がる。

当然ですが、成約率が上がれば売上げも自然と上がります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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