治療院の新規患者さんの集め方リピートまで考えて対策する

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治療院・鍼灸院は新規の患者さんがいないと何も始まりません。

そして、新規の患者さんを集めるのも誰でも良いわけではありません。先生のファンになってくれてリピートしてくれる患者さんを集める必要があります。

リピートしてくれる患者さんの見つけ方をお伝えします。

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今いる患者さんの来店動機を調べる

もし、先生の治療院の条件が変わった場合、「何割が継続して来店してくれるか?」考えてみましょう。

1, 2つ隣の駅に移転して何割患者さんが継続しますか?

      割

2, 料金を500円値上げしたら何割患者さんが継続しますか?

      

3, 内装やサービス(お茶など)を1ランク下げると何割患者さんが継続しますか?

      割

4, 先生以外の施術家が治療したら何割患者さんが継続しますか?

      割

いかがですか?じっくり考えなくて構いません。サクサクと考えてください。

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来店動機を順位付けする

先生の考えだと、どれが一番でしたか?

ほとんどの先生が1か4だったのでは?

3に関して見直してもらうと経費の節約になるかもしれません。

私の場合は、1の場所が一番多くなりました。

鍼灸院や治療院は地域医療に密着することが大切です。
それが患者さんの来店動機にもおおいに関係してきます。

どれだけ先生のファンでもどんどん遠い場所になってしまうとリピートしてくれません。

新規の患者さんは地元で探す

地元で何十年やっている治療院でも同じです。

腰痛や肩こりに無縁の人には治療院は見えていません。
これは興味関心が無いので記憶に残らないからです。

そのため、新規の患者さんを集めるなら、遠くの人より近所の方がいいです。

どこに行っても改善しなかった人や、紹介で来院した人は多少遠くても来院してくれます。

しかし、症状が改善したり忙しくなってくると来店しなくなります。

まとめ

新規の患者さんを集めるなら治療院に近い人がいい。

なぜならば、近所の方がリピートしてくれる率が格段にあがります。特に都心部だと、紹介で来院しない限りどこの治療院がいいのかわかりません。

多くの人は、「近くでいい治療院無いかなぁ」

と、インターネットなどで検索しています。

腰痛や肩こりに悩んでいない人は、近所でも先生の治療院を記憶していません。

先生も考えてみてください。あまり行くことが無いであろう、皮膚科がどこにあるか記憶していますか?

ご近所に知ってもらう必要があります。

そのために、チラシだったり地域名を組み込んだSEO対策やリスティング広告などをしっかりしないといけません。

専門治療院(美容だったり、特殊な疾患など)でない限り、地域医療に根付く、地域の人に知ってもらうのが何より重要です。

一度、患者さんの来店動機を考えてみましょう。色々改善点がみえてきますよ。

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