2・6・2の法則で患者さんをタイプ分けして対応していこう

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前回2・6・2の法則をお伝えしました。

2・6・2の法則でストレスの無い理想の鍼灸院を手に入れる

2.6.2の法則の下位2割の患者さんをイメージしやすいようにしました。

どういう患者さんがストレスになりやすいかパターン分けできると思うのでお伝えします。参考にしてみてください。

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Stress | Bernard Goldbach

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1,他の人の悪口をいう

家族の愚痴はストレス解消に聞いてあげると良いでしょう。

だけど友人の悪口だったり、他の治療院の悪口や、治療院の先生の悪口をいう患者さんは早めに卒業させましょう。

明日は我が身です。

2,助けてください!

重いです。

もちろんベストを尽くすのがプロなので、きちんと施術をやらないとダメです。

だけど、治療家任せになる人はダメです。

自然治癒力を発揮するのは自分自身です。そのお手伝いをするのが「鍼灸」です。

3,治ったら支払います

もちろん毎回施術料金はいただきますが、「治ったらいくらでも払いますよ」という人は、治療院慣れしている可能性が高いです。

食事指導やセルフケアをお伝えしても何もしない人が多いでしょう。詐病の可能性もあります。

4,根が落ち着かない人

先生の言うことを聞いてくれない可能性が高い人です。

コミュニケーション能力がないので、二人三脚での治療ができません。

肩こりなどは日常生活の過ごし方が悪く痛みが出ている場合が多いので、生活指導しても「馬の耳に念仏」になってしまいます。

5,外的要因のせいにする

「仕事が忙しくて」、「長時間立ちっぱなしで」などならいいでしょう。

腰などを痛める可能性がもちろん高くなります。

だけど、人のせいにするのは良くないです。

「治療は患者さんとの共同作業」と、私は思っています。

なかなか治らない場合、先生のせいにさせられます。

6,色々な治療をやってきている

つまみ食いタイプですね。

以前受けていた治療家の技量は解らないですが、満足いかなければすぐこなくなるタイプです。

しっかり予後を指導しないとダメです。

7,タメ口を喋る人

タメ口でもいいのは小学生位まででしょう。

先生の年齢が若いとタメ口率は高くなりますが、ちゃんとした患者さんは、先生が若くても敬語で話をしてくれます。

優位性を誇示したい人に多いですね。

それか、礼儀を知らない人。

対等な関係を築けない患者さんは先生のストレスになってしまいます。

だけど、先生が偉そうになるのは絶対ダメです。

8,現在の問題行動に対して今すぐ止めますと言えない人

まさにそのままです。

腰痛は、仕事上や生活の中で痛くなることが多いので「こうして下さい」と、指導しても、「それはできない」と言う人。

こういう患者さんほど「治らない、治らない」と訴えてきます。

9,期限内に来院しない

セルフケアを自宅などでやってこない人もそうですが、指導した期限内に来院しない人は、本気で治したいの?と、疑問をもちます。

仕事や家庭の事情で来院できないのは仕方ありません。

先生の患者さん教育が悪い場合も、来院しない人が増えてきます。

10,値切ってくる人

半分冗談で言ってくる人はセンスがいい患者さんです。

先生がちゃんと笑いに変えないとダメですよ。(関西人にしか出来ないのかも?)

先生の技術に対する施術料金なので、もちろん値切る事はできません。

値切ってくる人は、先生の通院指導に応じられない人が多いでしょう。

11、話が長い人

先生の技量にもよりますが、経験が浅い先生の場合、施術時間が長くなってしまいます。

話が長い人は精神的に病んでいる可能性もあります。

事前に施術時間をお伝えする等対応が必要です。

12,お金自慢をする人

お金払いがいい人は歓迎ですが、お金以外にも自慢話が多い人はストレスになってきます。

まとめ

鍼灸院を開業していくと、色々な患者さんが来院します。

先生の社会経験によって変わってくると思いますが、タイプ分けするとだいたいこうなると思います。

一度考えてみてください。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ぜひ、シェアしてください。

質問もどんどんおまちしています。

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