鍼灸院は◯◯専門鍼灸院ですか?専門鍼灸院にする3つのメリット

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鍼灸院を開業するにあたり、どんな鍼灸院にするか考えていますか?
 
技術思考の鍼灸師さんや、鍼灸学生さんには少し??な質問かもしれません。
 
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総合スーパーや、デパートが苦戦している現実

 
 
他の業種を考えてみましょう。
あなたの周りにあるお店はどんどん専門的化していませんか?
 
 
縮毛専門美容室
 
 
カット専門美容室
 
 
 
脚痩せ専門エステ
 
 
美顔専門エステ
 
 
 
買う側がどんどん専門店を選ぶ傾向があります。
もちろん品揃え豊富なファミレスや、デパートは根強い人気もあります。
 
 
だけど、考えてみましょう。美味しいつけ麺を食べたいと思った時、あなたならどうしますか?
 
塩ラーメン、味噌ラーメン、とんこつラーメン、つけ麺。
 
なんでもあるラーメン屋に入るか、
 
 
つけ麺専門店に入るか
 
美味しさは最初わかりません。だから、専門店を選びませんか?
 
 
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鍼灸院で考えてみましょう

 
鍼灸院を開業するのに、大きくわけると、治療専門、サロン風(美顔鍼など)に大別できると思います。
 
どっちも取り入れたい気持ちわかりますよ。
 
だけど、あまりおすすめしません。
 
 

治療も美容も取り入れた場合

 
鍼灸には違いありません、見込み患者さんが、家から近い、予算などでマッチングした場合は選んでくれるでしょう。しかし、これは他に選択肢が無いという条件です。
 
ファミレス感覚ですね。
 
だけど、家から同じ距離、同じ予算内で美容専門鍼灸院ができたら、どっちを選ぶでしょうか?
 
 

専門鍼灸院になった場合のメリット

 

1. 紹介や、リピートが増え、来店が増える

 
あそこに行けばしっかり腰痛を診てもらえる。
あそこに行けばお肌ツヤツヤになれる。
 
患者さんも紹介しやすいでしょう。
 
鍼灸院に行く理由が明確になり、他の方に自信をもって紹介してもらえます。
 
 

2. 粗利が増える

 
サロン風と治療専門で考えた場合、用意するものや、内装も変わってくるはずです。
 
サロン風にするならとことんリラクゼーションサロン風、照明も薄暗くしたり、雰囲気が作れるはずです。
 
使う道具が限られてくれば購入コストも下がるはずです。
 
 
 
  

3. 知識がより深くなる

 
これは技術的な話になるかもしれませんが、専門鍼灸院にしていくと、
 
何に対して勉強すればいいのか?
 
どんな技術を磨けばいいのか?
 
がはっきりしてきます。
 
やるべきことがはっきりしていると、使っていた時間やお金が節約されてきます。
 
 
 

専門鍼灸院になった場合のデメリット

 
 
美容専門の鍼灸院をやりたい!と、思ってもそこにニーズがあるかを調べる必要がありますね。
 
 
 
高齢化がすすむ街で美容専門鍼灸院。。
 
たぶん廃業しちゃいますよね。ニーズがありません。
 
 
 

症状別の専門鍼灸院の場合

 
  
この疾患が得意だから、○○病専門鍼灸院を開業しよう!
 
そう考える鍼灸師さん多いかもしれません。
 
ニーズがあるかどうか、どうやって調べるかをお伝えします。
 
 
地域にもよるので参考程度ですが、Googleなどの検索機能を利用します。
 
○○病 地域名が、わかりやすいでしょう。
 
例えば腰痛 新宿
WS000010
 
慢性腰痛 新宿
WS000011
 
 
腰痛 尼崎
WS000012
 
慢性腰痛 尼崎
WS000013
 
検索ボリュームが違いますよね。
 
都心部より地方の方が、検索数が減ります。
メジャーな症状名より、ニッチになると検索数が減ります。 
 
 
 
腰痛
パーキンソン病
椎間板ヘルニア
 
 
かなりニッチな症状だと、検索もすくなるなります。
それを専門にしてしまうと、遠方から来てもらえるかもしれませんが、経営は厳しくなるかもしれません。
 
 
 
専門で開業するなら、広告戦略が必要になってきます。あなたの鍼灸院を知ってもらえれば、◯◯病、◯◯症の専門家として知れ渡り、治療院の経営も安定するでしょう。
 
 

まとめ

 
鍼灸院の場合は、「痛みを取る」か、「リラクゼーション系」か、まずはどちらかはっきり決めた方が良いでしょう。
 
 
◯◯専門鍼灸院にしていく場合、ニーズがあるかどうかが重要。
 
 
◯◯専門鍼灸院で経営していく場合、広告戦略が重要。広く知ってもらえれば、あなたは◯◯の専門家として知れ渡るでしょう。
 
 
 

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