口コミ紹介してもらう方法、鍼灸院の口コミは健全なねずみ講だ

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鍼灸院の集客方法で昔も今も変わらない集客方法はわかりますか?

患者さんからの紹介です。

これは健全なねずみ講といっても良いでしょう。

人気のある鍼灸院とは、地域や施術の方法によって具体的にこれができていればOKとういうものはありません。

内装や外装、腰痛などの技術に特化するのか、美顔鍼などの美容系に特化するのか決まったものがありません。

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患者さんから紹介してもらうための具体的な条件はあります

何もしなければ紹介してもらえるチャンスを逃しています。

紹介してもらう条件(インフラ)を整える必要がありますよ。

集客するには、患者さんからの紹介が無くてもチラシやインターネットを利用すれば十分に集まります。

だけど、「リピート率」が違います。ここが重要です。

鍼灸院の安定経営にはリピートしてもらうことが大切です。

チラシやインターネットでの集客の場合、患者さんは半信半疑で来院して「良い」か「悪い」かを、治療を受けてからから決めています。

慢性痛もはりきゅうだったら一回で治ると思っている患者さんもいるでしょう。
そういう患者さんは治らなければ次は来院しません。

せっかく広告費をかけて来院してもらっても、リピートしなければ治療院経営は成り立ちません。

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口コミ紹介してもらう3つのポイント

まずは紹介の前にリピートしてもら準備は必要です。技術は当然です。リピートしやすい料金設定も必要ですよ。

1,紹介カード

患者さんが誰かに紹介する時、普通はいつもの会話の中から生まれるでしょう。

友人:「最近、腰が痛くて仕事にならないのよ」

患者さん:「そうなの、私が通っている鍼灸院とても良いわよ」

そこから先生の鍼灸院の話が始まります。興味を抱いてもらって予約の電話がかかってくるでしょう。

ただし、患者さんは電話番号はわかっても住所までは覚えていません。近所の方なら「◯◯の近く」で理解できますが、ほとんどの場合、問合せの電話で詳しい場所を説明する必要があります。

紹介カードがあれば、解決します。

いつでも持ち運べるサイズ(名刺サイズ位)
名称・住所・地図・電話番号・先生の顔写真・診療時間・施術料金など
記載しておきましょう。

私はパソコン作業が得意なので簡単につくれますが、苦手な先生は印刷業者に依頼すると良いでしょう。

2,施術中のコミュニケーション

どういう事かというと、患者さんが紹介活動(営業活動)に必要な情報を提供する事です。

患者さんと同じ症状で悩んでいる友人には紹介しやすいですが、まったく違う症状だと鍼灸治療で効果があるのかわかりません。

そこで、話の流れを読んで「◯◯が悩みで来院している患者さんがいますよ。」と説明します。

◯◯で悩んでいる方がいたらご紹介ください。もちろん◯◯さんと同じ腰痛の方もね!

記憶に残す必要があります。

「誰か紹介してもらえませんか?」のような頼み方は控えた方がいいでしょう。先生のファンならともかく、ほとんどの場合が切実すぎて重いです。

3,記憶でなく手元に残るものを渡す

ポイント2と矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、さきほどは紹介活動に必要な情報を提供して、記憶に残してもらう対面のものです。

このポイント3では、主に患者さんの自宅に紹介ツールを置いてもらう必要を説いています。

毎回、「紹介してくださいね。」というのも不自然ですし、うっとうしいです。

紹介カードもそうですが、手元に残るものを渡しておきます。

最近ポストに「水のトラブルには◯◯」という裏がマグネットになっている広告が入っていませんか?
冷蔵庫などに貼れるようになっているモノです。水道のトラブルはいつ起こるかわかりません。
水道が壊れた時、冷蔵庫に貼った広告をみて電話できるようにしています。

小売店などから年末にもらうカレンダーも同じ考えです。

鍼灸院もこのような印刷物を作成しても良いでしょう。ただし予算が必要なので無理は禁物です。

おすすめは院内便りです

最初はA4サイズ1枚でも構わないので、患者さんが読んで面白い内容を書いていきましょう。

間違っても、先生の自慢話や難しい話は止めましょう。

院内便りの目的は患者さんとの接触です。調子が良くなってくれば毎月こない患者さんもいます。
そういう患者さんが先生の事を忘れないように配布します。

患者さんが来院しなくなる一番の理由は「忘れる」事です。

院内便りがあれば患者さんが友人を紹介する時に役立つツールにもなるでしょう。

まとめ

口コミ紹介は健全なねずみ講です。

紹介で来院された患者さんはリピート率が高くなります。

紹介してもらうポイントは3つ
1,紹介カード
2,施術中のコミュニケーション
3,記憶でなく手元に残るものを渡す

口コミ紹介は患者さんとの信頼関係があってはじめて発生します。そこだけは忘れないようにしてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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