鍼はディスポ鍼ですか?使い回しですか?開業するならディスポ鍼ですよ

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これから鍼灸院を開業しようと考えている鍼灸師さん、鍼灸学生さん。

使用する鍼は決まっていますか?

ほとんどの方はディスポーザブル鍼、ディスポ鍼だと思います。9割以上ディスポ鍼と答えてくれるでしょう。

中には、教わっている師匠や、先生、講習会などで患者さん専用の鍼、いわゆるキープ鍼を使っているから開業後もキープ鍼を使うという方もいるかもしれません。

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ディスポ鍼を使って、リスクは極力さけましょう

鍼灸師の先生は道具にこだわりのある人が多いと思います。

セイリンの鍼が一番いい!
ユニコの鍼が一番いい!

いやいや前田の鍼でしょ!
中国針だとカナケンだ!

鍼灸師という職業は職人です。仕事道具ですから、こだわりがあって当然ですね。

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キープ鍼をなぜ使うのでしょう

私は鍼灸学校時代、銀鍼を使用していました。寸6-2番、寸3ー1番がメインでした。

学校によっては銀鍼を使った授業が無いかもしれませんね。

あなたは使った事ありますか?

練習用に銀鍼を使うと技術が向上しますよ。

おかげで東洋鍼灸専門学校を卒業する時、技能賞をいただきました。60数名から1名だけです。

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キープ鍼利用で一番多い意見としては、微妙な感覚がわかりやすい。使い捨ての鍼ではわかりにくいという意見が多いのでは?

その他だと、コストパフォーマンスが良い。

などでしょうか。

キープ鍼を使って患者さんは安心してくれているのでしょうか?

コストパフォーマンスが良いと考えているいる先生は、手間を考えると絶対ディスポ鍼の方がいいですよ。

オートクレーブで滅菌したり、鍼先のチェックをしたり大変です。

微妙な感覚や、鍼のコシ、しなりが違うからキープ鍼という先生は、どうぞ技術を磨いてください。

きっとディスポ鍼でも技術力の高い先生なら可能です。

とにかく患者さんを一番に考える!それが大切です。

現代医学の医療現場ではほとんどディスポです。
消毒して利用するものはかなり少ないと思います。

もしかすると金属アレルギーの人が、キープ鍼だから鍼痕が残ったと、クレームをいう人もいるかもしれません。

初めて鍼をうける患者さんに、「当院はキープ鍼制で消毒して使いますね。」と、いって100%安心してくれるでしょうか?

紹介で来院した患者さんでも抵抗はあると思います。

※(紹介で来院した患者さんは、飛び込みやホームページ経由の患者さんより、関係性を築きやすいです。)

鍼灸はただでさえ、敷居が高い治療法だと思います。

腰痛になっても、まずは保険のきくマッサージ屋感覚で整骨院に行ったり、駅前のクイックマッサージ店に行くでしょう。(最近は1時間2,980円でモミモミしてくれます。)

そこで改善がなければ、整体院やカイロプラティック。

※(一般の見込み患者さんは整体院が無資格でもできる場所など理解していません。)

それでもダメなら鍼灸を。。怖いけどやるしかない。

そう考えてくる方が多いと思います。

何もかもドキドキ初めてなので、鍼も怖いのに、使い回しの鍼と聞いたら二度と鍼灸をうけないかもしれません。

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