チラシで集客するならテストが必要、3回繰り返す訳とは

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チラシは一度配ったら終了。ではありません。

テストをする必要があります。

いくら最高でわかりやすいチラシを作成しても、配り方を間違うと反応が悪くなります。

チラシは3回配る!これが大切です。

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Newspaper Delivery |Ian Kennedy

3回は最低でもチラシを配る

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理由1:内容をテストする。

どういうことかと言うと、文章より写真を多くすると反応率はどうなるか?

内容は同じでオファーの内容を変更する。

チラシで来院したら初診料無料。
チラシで来院したら10分延長無料。

など。

ABテストといいます。

コピーライティングの基本は、「特定の人に書く」ことです。

チラシの場合もターゲット層を絞って配る必要がありますが、先生の近所に住んでいる方々の年齢層や家族構成等はわかりません。
(行政で調べたり、業者に依頼するとわかります)

そのために先生がいくら良いチラシと自信を持って配っても全く反応が無い時もあれば、イマイチかな?と思っていたチラシが成功する場合もあります。

理由2:一定期間空けて配る

先生はメンテナンスで来院してもらう患者さんに、どれくらいの期間で通院するように指導していますか?

「1ヶ月に一度来院してください。」と、お伝えしている場合が多いと思います。

一般の人も1ヶ月経つと腰痛になってしまう人もいるでしょう。そういう方に定期的にアピールするために、一定期間空けて配る必要があります。

理由3:認知してもらいやすい

「この治療院のチラシ、前も入っていたなぁ」

複数回に分けて配ると、覚えてもらえる率が「グッ」と高くなります。

「今すぐ」ではなくても、「いつか」の時に覚えてもらえると来院につながります。

地域を絞って配る

最低でも3回は配るのが必要と、理解してもらえましたか?

配り方でもう一つ大切なのものが地域を絞ることです。

3回配るにしても今回は1丁目、次回は2丁目のような配り方をしてもテストもできず反応率が悪くなります。

まとめ

チラシは最低でも3回は配る。
なぜならば、「どんな内容のチラシが一番反応率が高いか」を、調べないといけないからです。

その他の理由として、「先生の治療院・鍼灸院を覚えてもらえる」メリットがあります。

今すぐ来院しなくても、いずれ来院してくれる可能性が高くなります。

チラシは地域を絞って配る。
3回配るにしても、まったく違う地域に配るとテストもできず反応率も下がります。

チラシは配る時期や曜日によっても変わってきます。
チラシが多い時だと、他のチラシにまぎれてしまい見てもらえません。
年間を通して同じ地域に配れるとベストでしょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ぜひ、シェアしてください。

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